ねずみの初恋 120話『おじゃまします』最新話 ネタバレ 碧の過去

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はじめに

大瀬戸陸の「ねずみの初恋」第120話『おじゃまします』のネタバレです。
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11巻の続き105話のネタバレ記事はこちら
→ねずみの初恋 第105話『ねずみ殺し①』最新話 ネタバレ 水鳥の作戦とねずみの弱点とは?

→『ねずみの初恋』11巻ネタバレ 中縹死亡・豚磨の記憶復活・最終章突入まで解説

ねずみの初恋 あらすじ

ヤクザに殺し屋として育てられ、人の愛を知らずに育った少女、ねずみ。
何も知らない普通の青年、碧(あお)。
二人は恋に落ち、共に暮らし始めるが、魔の手はすぐそこまで迫っていた‥‥。
あまりに残酷で、あまりに切ない、初恋の物語。

ねずみの初恋 ネタバレ

前回まで

あおくんの過去。

母親は酒に溺れ、育児放棄。

碧は姉のうるみとふたりで生きていた。

←第119話ネタバレ

第120話『おじゃまします』

碧がぼ〜っと動かず手のひらを見ていると、うるみと母親が争う声が聞こえてきた。
うるみが貯めていた貯金を母親が勝手につかったのだ。

弾みで母親がうるみを殴ってしまった。
母親はあんたの手を振り払ったら当たってしまっただけだと言い訳する。
しかし、うるみは鼻血がでた。

それを見た碧はびっくりして体を起こした。

うるみは家を飛び出して行った。

碧が慌てて追いかけようとする。母親に腕を捕まれ、「遅くなんないでよ」と言われた。

碧は「すぐ帰るから大丈夫」と感情を殺した笑顔を向けた。 

うるみたちはショッピングモールに来ていた。

うるみは碧とふたりで暮らすためにお金を貯めていた。
だから、ふたりで暮らす計画が先延ばしになってしまったたと碧に謝った。

そもそも、未成年ふたりで暮らしていくこにどれだけお金がいるかわからない。

碧は「姉ちゃんがいるなら、急いで家でなくても大丈夫」だと言う。
しかし、うるみは帰りたくない。と碧に八つ当たりした。
八つ当たりしたことをうるみが謝り、ふたりでソフトクリームを食べる。

碧はあらためて、「ねーちゃんがいたら、それでいい」と伝えた。

2人の視界に吹き抜けの天井に上がっていく風船が見えた。

うるみは風船を見つめていた。
そして「ちょっとトイレ」と碧の元を離れ、そのまま戻ってはこなかった。

碧は閉店まで待ったがうるみは戻ってこなかった。

うるみがいなくなって、碧は学校にもいかなくなった。
クラスメイトがプリントを届けに来てくれたが無視。
寝転がりぼ〜っと天井を見つめていた。
あと3秒でエアコンが顔に落ちてくる。なんて妄想する。
3秒たっても、もちろんエアコンは落ちてこない。

お腹がすいた。

「姉ちゃん…」と呟いたとき、玄関が開く音がした。

慌てて体を起こし、玄関まで行くと、入ってきたのは母親が連れてきた冥くんというホストだった。

冥はうるみに手を出そうとしていたようだ。
しかも、ここに住む様子。

冥は碧と同じくらいの歳の女の子を連れてきていた。
目に光のない女の子。
冥におじゃましますというように言われ、その女の子が「おじゃまします」と言った。

第121話ネタバレ→

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おわりに

え?
最後の女の子はねずみですか??

ここまで読んでいただきありがとうごさいました。

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