※本記事の一部はAIを活用して作成しています。
はじめに
大瀬戸陸の「ねずみの初恋」第119話『姉弟』のネタバレです。
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11巻の続き105話のネタバレ記事はこちら
→ねずみの初恋 第105話『ねずみ殺し①』最新話 ネタバレ 水鳥の作戦とねずみの弱点とは?
→『ねずみの初恋』11巻ネタバレ 中縹死亡・豚磨の記憶復活・最終章突入まで解説
ねずみの初恋 あらすじ
ヤクザに殺し屋として育てられ、人の愛を知らずに育った少女、ねずみ。
何も知らない普通の青年、碧(あお)。
二人は恋に落ち、共に暮らし始めるが、魔の手はすぐそこまで迫っていた‥‥。
あまりに残酷で、あまりに切ない、初恋の物語。
ねずみの初恋 ネタバレ
前回まで
碧は病院にねずみを探しにきたようだ。
いよいよ、碧の過去が明かされる…。
第119話『姉弟』
碧が小学生のとき、姉のうるみは高校生。ギャルだった。
家の水道は止められ、窓は外から見られないように新聞紙でふさいであった。
母親はいたが育児放棄しているのか、碧やうるみを気にかけることなく、眠っていた。
碧は靴のサイズが合っていなくて、小学校でサッカーして遊んでいるとき靴が脱げてボールの代わりにゴールしたり。
給食のパンをポケットにいれて持ち帰り、うるみと分けて食べた。
うるみは援助交際でお金を稼いでいた。
公園のベンチでうるみと碧は並んでパンを食べた。
うるみが、公園で遊ぶ子供たちが当たり前に幸せを受け取っていることに、ムカついた。
うるみは突然立ち上がり、子供たちをビンタしてまわりはじめた。
ビンタするとその子供の親が「やめなさい」と怒ってくる。
うるみは興奮してきた。
「叩けば叩くほど、みんな怒ってる。うらやましいっ。愛されてるっ。私もっ愛されたいっ」
ジャングルジムに登り、てっぺんで手を伸ばして言う。
「私もしあわせになりたーい」
ジャングルジムのまわりには怒った保護者たちが群がっていた。
碧はうるみに追いつけず、姉を見上げ少しあきれていた。
うるみがジャングルジムから飛び降り、碧の手をとる。
「行くよっ」と2人は走っていった。
2人はゴミだらけの家の畳で丸くなって眠った。
お互いの方を向いて眠った。
第120話ネタバレ→
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おわりに
親の借金で舛花組との関係ができてしまったのでしょうか。
しかし、お金になる若い女性であるうるみを殺したのは、中縹関連でしょうか。
またもや、複雑な人間関係がありそうです。
ここまで読んでいただきありがとうごさいました。
第120話ネタバレ→
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