ねずみの初恋 121話『ぼーるみーと』最新話 ネタバレ 碧とねずみは幼い頃に出会っていた

漫画
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※本記事の一部はAIを活用して作成しています。

はじめに

大瀬戸陸の「ねずみの初恋」第121話『ぼーるみーと』のネタバレです。
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次号発売は2026年10月12日予定です。

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11巻の続き105話のネタバレ記事はこちら
→ねずみの初恋 第105話『ねずみ殺し①』最新話 ネタバレ 水鳥の作戦とねずみの弱点とは?

→『ねずみの初恋』11巻ネタバレ 中縹死亡・豚磨の記憶復活・最終章突入まで解説

ねずみの初恋 あらすじ

ヤクザに殺し屋として育てられ、人の愛を知らずに育った少女、ねずみ。
何も知らない普通の青年、碧(あお)。
二人は恋に落ち、共に暮らし始めるが、魔の手はすぐそこまで迫っていた‥‥。
あまりに残酷で、あまりに切ない、初恋の物語。

ねずみの初恋 ネタバレ

前回まで

碧の過去編。

母親に貯めていた貯金を使われてしまったうるみは家でしてしまった。

碧は置いていかれた。

ある日、母親が男を連れて帰ってきた。

その男は碧と同じくらいの年齢と思われる幼い女の子(ねずみ)を連れていた。

※幼い女の子はねずみです。漫画本編では名前を呼ばれるなど確定要素はありませんが、ヤングマガジンのあらすじに、“一方、あおは自身の過去を振り返る。思い浮かべたのは、幼いねずみの姿だった…。”とあります。

←第120話ネタバレ

第121話『ぼーるみーと』

母親、詩杏しあんが連れてきた男、冥めいくん。
詩杏と冥は酒を飲みながら楽しそうにくだらない話をして盛り上がっている。

碧とねずみはそれぞれ対角線上になる部屋の片隅で体育座りで膝を抱えて顔を伏せていた。
部屋は相変わらずゴミだらけ。

冥はバンドマンだった。40歳を過ぎている。

冥がお酒の缶を捨てるときに、詩杏が「流しに置いて」と言った。

冥は何か思いついたように、ねずみに「おい、これ、流しに置いて」と缶を差し出した。
ねずみは黙って立ち上がり指示に従う。
あと少しで流しに置く、ということろで冥が「あ、やっぱそこの机に置いて」とねずみに言う。
ねずみは無言のまま机に置おいた。

しかし、冥は「あ、やっぱ流しのとこに置いて」という、ねずみは流しに行く。
やっぱ机、やっぱ流しで。机で。流しで。机で。流しで。何回も繰り返した。
ねずみは無言無表情で指示に従った。
詩杏は「趣味わる」と若干ひいていた。

冥がいうには「こいつはからっぽだから、言われたら何でもやる。」

冥が何か言って、ねずみがほっぺたを膨らませた。
詩杏が口の中切れるんじゃっ…と心配しているから、口の中に缶を入れさせたのだろう。

碧はちらりと冥たちをみたが、また顔を伏せた。
冥は碧が気になっていたようで「みてよ、これ」とねずみの顔を指さした。

碧は「ウケますね」と愛想笑いを返した。

母親が碧に酒を買ってくるようにいい、碧は上岡駅のスーパーに出かけた。
24時間営業のスーパーだ。

広いスーパーの中、カートを走らせお酒やつまみをかごにいれる。
ふと、レジをみるとうるみと思われる人物が会計していた。

碧は慌ててかごカートを置いてその人物を追いかけた。
服をつかみ「ねえちゃん…」と言いかけるが振り返ったその人は長髪の男性だった。
うるみじゃなかった。

碧は「すいません」と謝る。
碧は慌てていたから、手におつまみのあたりめを持ったままだった。
持ったまま店を出てしまったのだ。
万引きだ。店員が碧を追いかけてきて腕を掴んだ。

店員が碧をつかみ、碧は見知らぬ男性の服を掴んでいる。
店員が男性にこの子(碧)の知り合いか聞き、めんどうなことになった。
警察呼ぶか…。となった。

碧はあたりめを持ったまま座り込んでしまった。

限界だったのだろう。2人に話はじめた。
「なんで姉ちゃん、いなくなったんですかね?」
家が貧乏なのが嫌だった?母さんのことが嫌だった?

「おれのことがいやだったんですかね?」と言って碧はたくさんの涙を流していた。
レジ通さず出てしまったことを謝った。

ある雨の日。

碧は部屋の扉にボールを投げてそれが跳ね返ってくるのを受け取り、また投げるということをしていた。

ボールが扉から外れてねずみの足元に転がってしまった。
ねずみは体育座りで伏せたまま反応しなかった。
碧もボールを取りに行くことはせず、体育座りで俯いてしまった。
しばらくすると足元にコロコロとボールが転がってきた。

碧は今度はねずみの足元にボールを投げてみた。
ねずみは手で優しくボールを碧のほうに転がした。

第122話ネタバレ→

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おわりに

ボールのやりとりを見て、私はねずみが13話で殺した男の子とサッカーボールを蹴りあったことを思い出しました。

ここまで読んでいただきありがとうごさいました。

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