※本記事の一部はAIを活用して作成しています。
はじめに
伊口紺(原作)・中村優児(漫画)の『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第1巻〜第2巻序盤(第5話まで)のネタバレです。
『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』は講談社の漫画アプリ「マガジンポケット(マガポケ)」および「コミックDAYS」で連載中のサスペンス漫画です。
今夜もシリアルキラーと待ち合わせ | 【ケース1】白いアーティスト殺人事件 / マガポケ | 少年マガジン公式無料漫画アプリ
『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』はマガポケ(アプリ)で全話無料で読めます。詳しくはこちらの記事をお読みください。
現在コミックスは4巻まで発売中。
ドラマ化も決定し、注目を集めています。
※本記事は第5話までのネタバレを含みます。
あらすじ
警察が把握していない連続殺人犯を捕らえて通報する「謎の通報者」。正体は何者なのか?どうやって闇に紛れたシリアルキラーに辿り着くのか?目的を果たすべく、生活安全課の刑事磯貝史郎がその行方を追っていた!第六感女子とはぐれ刑事のバディサスペンス開幕!
ネタバレ
白いアーティスト殺人事件
熱帯魚屋が水槽で全裸女性をホルマリン漬けする連続殺人事件が起こった。殺されたのは3人。
犯人は店主の 向井博
犯人を縛り上げスマホで『連続殺人犯を捕まえたのであとはよろしく
』というメールを送信する女性。 そのメールは警察への匿名の通報だった。事件を担当する佐竹という年配男性と長谷川という若い女性のコンビ。
事件について犯人の向井が現場で“気絶されられていた”ことが気になる。
謎の通報者は今回で3回目だった。
警察が把握すらしていない連続殺人犯を見つけ出し通報。
最初の犯人はあるブランドの香水をつけた女性ばかりを襲い、
2件目はハイヒールを履いた女性が狙われた。今回は長くて明るい髪色の女性ばかりが狙われた。
とりあえずご遺体の身元の割り出しを急ごう、という佐竹。
そこにもう一人警察が現れた。「身元ならもうわかっている。」と現れたのは生活安全課の磯貝巡査部長だった。
被害者の一人は先月行方不明届が出ていたとチラシを持ってきた。残り2人も管轄外で届が出ているだろう。
殺人事件現場には刑事課以外は入れない。長谷川が磯貝を追い出そうとする。
磯貝は熱帯魚屋の写真を何枚か撮った。
中華飯店『トキ』で磯貝は現場写真を見ながら“謎の通報者”について考えていた。どうして連続殺人犯を見つけられるのか。
磯貝は1件目と2件目の現場写真も撮っていた。共通点はないか探す。すると同じポケットティッシュがあることに気がついた。
SNSで『ティッシュ配り』について検索すると、池袋でティッシュ配りをしている女の子が手を握ってくれる。という内容の投稿がいくつかあった。写真付きのものを見つける。その写真には3件目の連続殺人事件で狙われた“明るい髪のロングヘア”の女性の後ろ姿が映っていた。
磯貝はその女性を探しに待ちに出た。
女性の名前は黒井ヒナタ。
ヒナタは手を触るとその人が殺した人数がその人の顔に傷のように浮かび上がって見える能力を持っていた。
今回、白杖の男性を助けると『5』と現れた。
ヒナタの目的は姉を殺した犯人を見つけ出し、殺すことだった。
そのために自ら連続殺人犯の“対象”になって殺害現場に入る。
今回の男性はウエストのくびれが気に入ったらその女性を生きたまま石膏像にしていた。ヒナタはスタンガンを持っていたが殺人犯は絶縁体ベストを着ていたため、殴られ気絶されられて、起きたら下着姿で椅子に縛られていた。殺されそうなピンチに磯貝が間に合った。
磯貝にはヒナタの目的がバレていた。そして磯貝も婚約者を殺人犯だれかに殺されて、その殺人犯を探していた。
磯貝が犯人のスマホから、ヒナタが今までしていたように警察に『連続殺人鬼を捕まえたのであとはよろしく
』と送った。
送ったからもう共犯だ。と磯貝はヒナタの協力をあおいだ。
笑顔の絵文字つきだが、微妙に違う絵文字だった。ヒナタは連続殺人犯と送り、磯貝は連続殺人鬼と送っていた。
ワンナイト婚約殺人事件
黒井ヒナタの同居していた姉が仕事に行ったきり行方不明になったのは1年前のことだった。
その2日後、ヒナタに姉から電話がきた。姉のうめき声そしてヒナタの名前を呼ぶ。必死で呼びかけるヒナタに「死んだ」と誰かが言って電話は切れた。
そして『東京を離れて一人で生活します。元気でね。』とLINEが届いた。磯貝はすべて調べ上げていた。そのLINEは犯人が送ったものだろうと言う。メッセージがあれば『自らの意志による失踪』と判断し事件性はないとみなされる。しかも遺体が見つからなければ警察はなにもしてくれない。
2人は『トキ』で事件の話をする。磯貝は日本語が通じない店主だから都合がいい。と書類を取り出した。行方不明者の年齢、服装、失踪場所などいろいろ書かれた警察しか手に入れられないだろう資料をヒナタに見せる。磯貝は「俺はアンタを利用するから、黒井さんも俺を利用すればいい。」という。
今回の犯人は若い女性。12人殺していた。
ヒナタがたまたま助けて手に触ったからわかった。磯貝に能力のことは話さない。
警察権限で監視カメラを見るなどしてレズビアンのワンナイトラブの出会いとなっていたサウナで犯人がターゲットを探していたことがわかった。
犯人は鷲頭リサ21歳。シングルマザーに育てれたがその母親を1年前から行方不明だった。父親が遺した不動産収入があり、現在働いていなかった。
磯貝はリサの部屋に侵入。リサが家族写真の母親の部分だけを切り取りシュレッダーにかけていたことを知る。
リサのターゲットになるべくヒナタがサウナに乗り込んだ。
鷲頭リサのターゲットの選びかたはヘソにピアスを開けた女性。
母親もへそピが空いていた。早速、ヒナタもへそピを開けた。2週間後のサウナでリサに“気に入ってもらう”つもりだったが、偶然街でリサと出会い食事に誘われた。磯貝と通話中の出来事だった。
リサは自分が所有するラブホテルにヒナタを連れて行った。ヒナタはわざと通話中にして「ムーンレディ、いきなりラブホってリサちゃん大胆…」と磯貝に自分たちの居場所がわかるようにした。
最上階はリサだけの特別な1部屋だという。磯貝に連絡を取るためにトイレに入るヒナタ。しかし、電波が通じていなかった。
ピンチに感じるが、あまり時間がかかるのも怪しまれると思い、トイレから出ると、そこには男装したリサがいた。
驚くヒナタにリサは口移しでワインを飲ませた。しびれ薬いりのワイン。
リサはトランス男性だった。生まれた時の性は女性だが、心は男性。レズビアンのハッテン場に行くような淫乱な女性を探していた。
リサはサバイバルナイフを自分の性器に見立てて、へそピが開いた腹にナイフを刺すことで快楽を得るのだった。
ヒナタは薬で体が動かずベッドに寝かされ、絶体絶命のピンチ。磯貝が隣のビルからホテルに侵入することに成功し、なんとかリサを背負投で失神させ捕まえた。
リサが殺した女性の左腕が12本残されていた。
みな、薬指に指輪がはめられて手首のヘアゴムに死んだときの顔写真がつけられていた。
ヒナタはすべての写真を確認する。姉はいなかった。リサの母親の腕もあった。
磯貝はリサのスマホから警察に『連続殺人鬼を捕まえたのであとはよろしく
』とメッセージを送った。
薬で動けなくなってしまったヒナタを抱きかかえ、病院に連れてってやるからな。とホテルをあとにした。
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ドラマ版はオリジナル結末になる
ドラマ公式によると、本作はドラマオリジナルの結末になる予定です。
原作は現在も連載中。
そのためドラマ版では独自の真相や犯人像が描かれる可能性があります。
ヒナタの姉を殺した犯人は誰なのか。
磯貝の婚約者を殺した犯人は誰なのか。
原作ファンにとっても気になる展開になりそうです。
おわりに
『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』は単なるサスペンスではありません。
連続殺人犯を追う少女と警察官。
そして2人の復讐。
特殊能力とシリアルキラーを組み合わせた独特な世界観が魅力です。
まだ序盤ですが、ヒナタの姉の事件や磯貝の婚約者殺害事件など、多くの謎が残されています。
ドラマ版がどのようなオリジナル結末を迎えるのか、今から楽しみですね。
ここまで読んでいただきありがとうございました。



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