海のはじまり 第2話 ネタバレ 水季の死因確定 弥生の過去

ドラマ
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はじめに

月9ドラマ『海のはじまり』第2話のネタバレです。

第1話で病死としかわかっていなかった水季の死因が

判明しました。

第1話ネタバレ記事↓

海役について調べました。

ネタバレ

海にパパはいると話す水季

まだ、水季が生きていたころ。

ランドセルを開け閉めする海を

「夏くんに似てる。」

という水季。

夏くんて誰?という海に

「海のパパ」

「パパが、いないとママがママになれない。

パパはふたりいてもいい。」

海とパパに会ってほしいのかママの好きでいいよ。

と言う海に

ほんとそっくり。

と繰り返した。

弥生と海の対面

夏くんのパパいつはじまるの?

と迫る海に困ってしまう夏。

ごめん…わかんない。まだわかんない。

と答え、海の祖母である朱音に迎えに来るように連絡をとる。

そこにちょうど弥生が訪ねてきた。

海と対面し、とりあえず迎えがくるまで相手をした。

夏は海が誰なのかはっきり言わないから、

弥生は親戚の子だと思っている。

水季がいた職場

水季は小田原市立中央図書館の司書だった。

同じ職場だった津野が職場で同僚と話している。

海は朱音と住むなら転校しなくてはいけない。 

『くまとやまねこ』

海も持っていた本。

くまとやまねこ

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友達をなくしたくまが、

再び友達を作るまでの

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弥生に話すが…

夏は海が帰ったから弥生に事情を話すが、

すべては話さない。

弥生「昨日知ったの?

妊娠を知らされず別れたってことでしょ?」

夏は否定しない。

あの子のこと考えようと思って

鳩サブレー

家で鳩サブレー食べる海。

夏くんにも好きかな?

夏くんにあげる

「おでかけしてきます。」

だめと、言われる。水季に怒られちゃう。

親なのに怒られる。

海が会いたがるから

朱音に呼び出された夏。

「彼女さんが1番巻き込み事故って感じよね。」

会うかを夏に決めさせる

会わずに帰った。

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2度目の告白

夏が海に会わなかったのはすべてを弥生に話していなかったから。

弥生に話したいことがあるとLINE。

弥生は顔色悪いて同僚(部下?)に言われる。

生理だから…という話になり、

産婦人科がいやだからがん検診のお知らせも捨てていると言う同僚に

「そういうのは受けなよ~」という。

弥生と夏の話し合い。

「妊娠したことは知ってた。

産んでたことを知らなくて。

おろしたと思ってた。」

「月岡くんが、おろせっていったの?」

「むこうの意志がかたくて

同意したけどすぐ振られて

そのあとのことはなにも知らなかった

正直ほっとした。生きててくれたんだな。

ずっと自分が殺したんだって思ってたから。

「殺したなんてことは…。」

「あるよ(セリフをかぶせてくる)」

年とか関係ない、自分の意志もっと話し合えば一緒に育てることだって…

言いかけ弥生の顔を見て止まる。

別れたばかりのころは後悔してた。

弥生の秘密

トイレで泣く弥生。

弥生は2016年(当時22歳)に墮胎してた。

それは水季が海を妊娠した時期と同じ。

まだエコー写真もってる。

相手は浅井悠馬という男性。

「父親いないとかこどもも可哀想だし」

と母親に言っていることから、

正式な交際相手ではない可能性?

津野と海の関係

津野は海からのからもらったお手紙を見てる。

朱音に津野から着信。

朱音は出ない。

なぜ?

津野は

夏と別れた後、一人で海を育てていた水季のそばにいて、

彼女にそっと寄り添っていた人物

海に会いに行く夏

夏が海に会いに行く途中、

弥生から電話がかかってきた。

「もし月岡くんがお父さんやるってなったら、

私がお母さんやれたりするのかなって。

決めるのは海ちゃんだけど、

選択肢の中に入れてもらえたら。」

弥生は夏を付き合い始めて3年がたち、

そろそろ結婚も考えようと思い始めていたところだった。

夏は海に会いに朱音の家に到着。

歓迎されていないムードだったが、

鳩サブレーを渡すと朱音が笑い出す。

なんでこれにしたの?

みずきが好きだったので。

大学講義中に隠れて鳩サブレー食べる水季を思い出す。

津野が南雲家に来たけど夏が来てるから絵本をおいて帰った。

朱音が水季にこれだけは絶対と言われていたこと。

「海に選ばせてあげて」

後ろから見守ってほしい。

そこにいてね

海が帰ってきた。

夏を見て驚いて抱きつく。

少し話して、本題にはいる前に

「手洗いうがいしてくる。」

と夏のそばを離れるが、

戻ってきて、「そこにいてね。」

と念押しした。

第3話ネタバレ↓

水季の死因

水季の死因はガンです。

GINGERのネットインタビューで脚本家の生方美久さんが

下記のように答えています。

明確に伝えたいことはふたつだけです。

ひとつは、がん検診に行ってほしいということ。

すべての人が受診できる・受診しやすい環境が整ってほしいです。

もうひとつは、避妊具の避妊率は100%ではないということです。

〈特別取材〉目黒蓮・主演「海のはじまり」の脚本家・生方美久が今作で‟伝えたいこと”はふたつ | GINGER (gingerweb.jp)

この内容から、

水季は妊娠してしまい、

がんになったことが分かります。

また、第2話で弥生が同僚に

「そういうの(がん検診)は受けなよ~。」

というシーンが出てきたので、

インタビューを読んでいない視聴者にも、

水季の死因ががんであることが判明しました。

一度は産まない選択をしたはずが、

海を出産したことと、がんの発覚が関係したのかは

わかりません。

妊娠中にガン(子宮頸がん)が発覚することはあるようです。

今後、明らかになっていくかもしれません。

感想

弥生はあのとき子供を産んでいれば、

こんな感じかとこれから海に携わっていくのでしょうか。

弥生は夏に堕胎経験があることは告白していないようですが、

今後も黙っているのでしょうか。

「殺したなんてことは…(ない)。」

というのは夏へのなぐさめの言葉ではなく自分への言葉だったのですね。

そこで夏に「(殺したなんてこと)あるよ。」

と言われてしまったら、それは泣きますね…。

夏に人殺しと言われたようなものですから。

弥生の相手の名前が『浅井悠馬』と

はっきり出ていることは今後、

物語になにか関係してくるのでしょうか?

おわりに

ちょっと感じ悪い朱音が気になるんですよね。

夏を悪者にしたいのか、

その辺の事情を水季がきちんと話していなかったようで気になります。

水季はマイペース、自由奔放で魅力的に見せたいのだろうと

考えられますが、

私は常識がない。と感じました。

ここまで読んでいただきありがとうごさいました。

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