※本記事の一部はAIを活用して作成しています。
はじめに
伊口紺(原作)・中村優児(漫画)の『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』
臨終リサイタル殺人事件のネタバレです。コミックス2巻、3巻(第9話から第11話)に収録です。
『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』は講談社の漫画アプリ「マガジンポケット(マガポケ)」および「コミックDAYS」で連載中のサスペンス漫画です。
今夜もシリアルキラーと待ち合わせ | 【ケース9(1)】臨終リサイタル殺人事件① / マガポケ | 少年マガジン公式無料漫画アプリ
『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』はマガポケ(アプリ)で全話無料で読めます。詳しくはこちらの記事をお読みください。
現在コミックスは4巻まで発売中。
ドラマ化も決定し、注目を集めています。
あらすじ
警察が把握していない連続殺人犯を捕らえて通報する「謎の通報者」。正体は何者なのか?どうやって闇に紛れたシリアルキラーに辿り着くのか?目的を果たすべく、生活安全課の刑事磯貝史郎がその行方を追っていた!第六感女子とはぐれ刑事のバディサスペンス開幕!
前回まで
磯貝は謎の通報者として疑われ、同期である鶴岡楓巡査部長の教育係にされてしまった。教育係とは名ばかり、監視役としてつけられたのだ。
一方、ヒナタは姉が働いていた『アンクレット』というキャバクラに体験入店した。
そこで店長が蒲生に相談しているのを聞き、池袋周辺の夜職の女性が何人も行方不明になったいることを知った。
登場人物
黒井ヒナタ(くろいひなた)
他人に触れるとその人物が殺した人数が見える。相手の顔に傷のように現れる。
姉を殺した犯人を探している。
磯貝史郎(いそがいしろう)
池袋南署・生活安全課巡査部長。
10年前に婚約者、川田梓を殺された。その犯人を探している。
佐竹大吾(さたけだいご)
池袋南署刑事課
年配の男性
長谷川梢(はせがわこずえ)
同じく池袋南署刑事課の刑事。
女性。
鶴岡楓(つるおかかえで)
磯貝の同期。巡査部長。刑事課から異動してきた。表向きは磯貝が楓の教育係
ネタバレ
臨終リサイタル殺人事件
厳しい監視
磯貝と楓は盗撮被害者に確認をとる業務をしていた。19時すぎ、磯貝はヒナタに連絡しなくてはならないと思い、楓が苦手な激辛ラーメン屋で夕食を食べるから、30分後に落ち合おうと提案。
しかし、楓は「一人にさせるわけにはいかないから。」と一緒にお店に入った。
楓が監視役であることを磯貝が確信した。
激辛ラーメンを楓がほとんど食べれず、磯貝が2人分食べた。磯貝がトイレに行こうとするとスマホを没収された。さらに5分以内に戻らなければ男性用トイレでも確認しに行くという。
『アンクレット』での情報収集
ヒナタはアンクレットで、わざとお客さんの手に触り、殺人犯を探す。
そして姉の写真を見せ情報を集めた。“ノリがよくてお酒も強くて人気があったから、同伴するような相手は大勢いたんじゃないか。”ということだった。
『アンクレット』のナンバーワンだったセナも、『B-SIDE』のムギ、『ハリケーン』のシェリーが連絡がつかなくなっているとお客さんとの話しで知ることができた。
ヒナタはトイレで磯貝にLINEするが既読ならず心配する。
犯行
犯人はセナの腕をガスバーナーで焼いていた。セナの悲鳴が響き渡る。
磯貝とカエデの関係
深夜23時30分過ぎ、磯貝は帰宅した。監視役の刑事がつくことになり、家に帰るまでスマホを見れないことをヒナタにLINEした。
楓は部屋が見える外ではっていた。
雨が振ってきたから、磯貝が楓を部屋に入れた。シャワーを浴びさせた隙に、磯貝は楓のブラのサイズを確認した。
楓が磯貝の監視役になったのは希望したからだった。
謎の通報者が警察を避け、自分たちだけで犯人を捕まえるのか。理由は個人的な復讐しか考えられない。そして、その復讐が終わったら自分も死ぬつもりなんじゃないかと磯貝の心配をしていたのだ。(川田梓も同期だから楓も磯貝と梓の関係、事件を知っている。)
磯貝は「安心しろ、俺は謎の通報者しゃない。」と言うが「まだシロだと上に報告できない。」と言う。
24時間監視してそれでも通報者が動いたらアリバイを証明できるという。楓は磯貝の部屋にしばらく泊まることになった。
行方不明女性の共通点
ヒナタは自分で『B-SIDE』『ハリケーン』で働き、お客さんの手に触ったり話を聞いて情報収集した。ムギも姉やセナと同じく飲みっぷりがいいとのこと。
蒲生は謎の通報者が行方不明者からシリアルキラーにたどり着いているなら、どうやっているのか頭を悩ませていた。
犯人
ヒナタはお客さんからの情報でムギとシェリーが『CRIER』というヘアサロンに通っていたことを知った。さっそく行ってみる。
猫田という男性美容師がひとりでやっている店だった。
シャンプーしようと猫田の手が頭に触れると猫田の顔に『21』という深くえぐれた傷が見えた。
犯人がわかったが、ヒナタはターゲットに選ばれなかった。
帰り道、猫田はヘッドホンで女性の悲鳴を聞いていた。
音漏れからヒナタは猫田のこだわりが“女性の声”であると知った。そのまま猫田の家も突き止めた。磯貝にLINEですべて報告。
しかし、セナとムギとシェリーの声には共通点がなかった。
作戦会議
磯貝はわざと『ハリケーン』に盗撮の裏取りに来ていた。もちろん楓も一緒。顔がはっきり写っていない盗撮写真だが、その子を『ハリケーン』で働いている子として聞き込みをした。
その流れでシェリーが連絡取れない話を詳しく聞くことができた。帰りのエレベーターに乗っていると女の子たちが数人駆け込んできた。混み合うエレベーターの中で磯貝は画面を見ずにヒナタにLINEを送った。
『18時にトキ飯店に変装して来い』ということだった。
磯貝はわざと今日『ハリケーン』に言ったことを楓と話した。シェリーはリハーサル日に酒焼けで声がつぶれ早退、そのまま連絡が取れなくなった。
ヒナタは猫田のこだわりが“つぶれた声”であることに気づく。
磯貝はヒナタに聞こえるように「明日の予定はパレットスクエアに11時ってことでいいな、」と楓に念押しした。
翌日ふたりは多目的トイレで合流し、作戦を打ち合わせした。
姉の行方
まずはヒナタがお客さんとアフターでカラオケに行き声を潰す。
翌日17時、偶然を装ってヒナタが楓にぶつかり、楓の服にコーヒーをぶちまけた。楓は下着(ブラ)まで着替えるしかなくなった。
サウナでシャワーを浴びる間に「このブラジャーを買ってきてほしい」と楓はスマホ画面を見せて磯貝に頼んだ。30分後に待ち合わせ。
ヒナタは潰れた声で『CRIER』に行き、猫田のターゲットになった。襲われる直前、磯貝が間に合った。事前にヒナタが楓のブラを買ってロッカーに用意してあったのだ。
猫田は女性の悲鳴をパソコンに保存しコレクションしていた。ヒナタの姉のものはなかった。
では、エスカレーターで一緒に写っていた腕の男性は誰なのか…。
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おわりに
ヒナタがどうやって殺人犯がわかるのかは、まだ磯貝にも隠しています。
ドラマ版がどのようなオリジナル結末を迎えるのか、今から楽しみですね。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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