はじめに
『月刊少年ガンガン』で連載中の荒川弘の『黄泉のツガイ』11巻のネタバレです。
ネタバレ
前巻まで
東村と影森で手を組むことになった。
西ノ村の情報を得るため、ユルはロウエイとハルオと共に東村を訪ねた。
ヤマハおばぁは西ノ村生まれで400年以上前から生きていた。
ヤマハおばぁは「封」の力の一部、任意の地域を「封」じて下界と隔離する力で東村をよそ者から守っていた。
11巻ネタバレ
ユルたちが東村に行っていた日、ジンはハナちゃんに庭師の死体を静かで日当たりのいい場所に埋めてほしいと個人的にお願いしていた。そのときにご遺体にアキオの匂いがついていれば「二狼」が追跡できる、という話になり、ジンが誠くんにアキオの腕を吐き出させた。その追跡で中華料理西家がわかった。
ユルが帰宅。ハナちゃんもジンからの報酬でお寿司を買って帰宅。
ユルはアザミとザシキワラシに村に戻れないことを伝える。
翌日、影森家から報告書が届く。西家に出入りしている人物の隠し撮り写真。
左右様がアキオの隣にいるのがミナセだと気づいた。
アキオがひとりのときに襲撃。まず、ユルが弓でアキオの腕に毒矢を一発撃ち込む。アキオは『魂コロガシ』から生まれた新しいツガイを適当に契約する。手元にいた本尊全部と契約したからツガイ同士が喧嘩し始めた。
そこに右さんが登場。アキオが「半分は俺を守れ、残り半分はユルを捕まえろ」とツガイに命令すると喧嘩したまま、命令には従った。
右さんはツガイが殺し合って一番最後まで残った一番強いやつを相手にすればいいか。と待っている。左さんのほうも同じ感じ。だけど左さんは、蹴り飛ばし、アサにツガイを飛ばす。
アサは『解』でツガイの契約を解除し、フユキの『閻魔帳』で生まれて間もないツガイだと知る。
ナツキはアスマを護衛しながら、御陵の動きを追っていた。「夕顔」と「若紫」という部下を使って追跡させていたが、音信不通になってしまう。イワンを追跡していた「空蝉」もイワンに殺されていた。
なんとか逃げようとするアキオの前にハルオが現れた。「お前の持っている西ノ村の情報で御館様と取引しよう。命乞いしよう」と持ちかける。しかし、そこにイワンが現れ、ハルオを庇いうさちゃんが斬られてしまう。
イワンがアキオを転送する。
影森家の屋敷。正門前に御陵が来ていた。
屋敷にいるのはゴンゾウとジン。御陵は西家もアキオも見捨ててアサが逃げ込める場所をなくすために屋敷を潰しにきた。
御陵のツガイ『天と地』で屋敷の結界を追撃で壊してしまう。
御陵とゴンゾウ、ジンの対峙。
御陵はアサとユルの「首から上があればいい」という。2人が言うことを聞かなくてもいい。
ジンは御陵にミネとナギサの居場所を聞くが、「アサを渡し、ユルの隠れ家を吐けば教えてやる」と言われ、ムカついて愛ちゃんで御陵を丸呑みしようとする。しかし御陵のツガイ『天と地』が炸裂。
旧西ノ村でロウエイを襲った「何か」は「天」。
御陵がゴンゾウの『百鬼夜行』を倒す。するとゴンゾウのツガイが喧嘩を始めた。そして、御陵の「地」に足をつかまれたまま、爆発をうけ、足だけになってしまった。
ゴンゾウは命と引き換えにジンを御陵から守った。ジンは愛ちゃんに飲み込まれて地中に逃げた。
ゴンゾウのツガイの中でヒカルに生前引き継ぎしていた『百手』と『うやむや』が仮眠中のヒカルの元にやってきた。起こされたことにヒカルは怒っている。
しかし、屋敷が破壊され、御陵がゴンゾウを殺したことを『うやむや』から聞くとヒカルは戦闘態勢に入った。
ハルオはイワンと戦っている。助けを呼んでくるようにうさちゃんを放り投げた。うさちゃんは右さんに助けを求めた。右さんはその時魂コロガシのツボを持ってツボの口を抑えていた。それをうさちゃんに渡して「そいつ(ヒメ)を逃がすなよ。」と言い、飛んでいった。ユルと左さんの元により、「イワンだ!」と告げ、イワンに首を斬られる寸前のハルオの助けに間に合った。
イワンと左右様の戦いが始まる。ユルも弓で参戦。しかもユルが得意とする月のない夜だった。
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12巻発売日
12巻は2026年3月頃発売予定です。
おわりに
ヒカルは実はめちゃくちゃ強いとか??
ここまで読んでいただきありがとうごさいました。



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