大瀬戸陸の「ねずみの初恋」第30話のネタバレです。
ねずみの初恋 – 第30話 ラブホテル | ヤンマガWeb (yanmaga.jp)
ネタバレ
扉の外にいる少女とねずみが一触即発。
ねずみは片手で銃芯を持ち自分から銃口を外し、
もう片方の手で相手の喉元を掴んだ。
顔を確認して「やっぱり水鳥(みどり)」と言った。
ふたりは面識があるようだ。
久しぶりに会ったらしい。
そして水鳥も同じ殺しの仕事をしている。
家はテング先生に聞いた。
水鳥はねずみが髪を切ったり、眉をいじったりしていることに驚いた。
ジェラピケも着ている。ようは色気づいているのだ。
そして部屋の中からあおが「こんばんは」と現れた。
「私の彼氏」と紹介するねずみ。
水鳥はその場は笑顔で帰ったがエレベーターの中では肩を落としていた。
水鳥は殺しの仕事をした。
それはホテルに呼び出されてハニートラップを仕掛けるものだった。
下着姿でターゲットの局部を
触ったりしなくてはいけないものだった。
ターゲットは背中全面に刺青があるおじさん。
仕事を完了させ、
ターゲットの局部を触ったり手の匂いを嗅ぎ、「最悪」とつぶやいた。
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感想
同じく殺し屋として育てられただろうねずみと水鳥ですが、
水鳥のほうは身体を売る仕事も兼ねていたのでしょうか?
たまたま今までねずみにそう言った描写がなかっただけでしょうか。
どちらにせよ、
同じ穴の狢だと思っていたねずみに彼氏ができていたら……
水鳥にとって喜べるものではなかったでしょう。
テング先生がねずみとあおが同棲している家を教えたとのことなので、
敵ではないようですが、
水鳥は本当は何をしにきたのでしょうか。
仕事の愚痴でも言いにきたのではないでしょうか。
あおも同じ殺し屋であることを教えたら
少しはつらくないかな。と思いました。
ここまで読んでいただきありがとうごさいました。
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