転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 漫画 ネタバレ 7巻

漫画

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はじめに

井上菜摘(漫画)・未来人A(原作)・jimmy(キャラクター原案)
『転生貴族、鑑定スキルで成り上がる
〜弱小領地を受け継いだので、
優秀な人材を増やしていたら、
最強領地になってた〜』
の7巻ネタバレです。
既刊14巻
DMMブックス↓最大30%pt還元 2024/05/20 16:59まで


転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 
~弱小領地を受け継いだので、優秀な人材を増やしていたら、
最強領地になってた~(7) (マガジンポケットコミックス)
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ネタバレ

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リシアはローベント家に嫁いできました。
シャーロットは反対しますが、
リシアに「シャーロットさまの近くで
暮らせるなんて夢のよう」といわれあっさり認めました。

皇帝に賄賂をつぎ込んでパラダイルとの仲介を頼もう

今回の交渉の流れはこうです。
まずセンプラーに行って
クランに船を用意してもらって帝都を目指す。
到着したら皇帝にパラダイルとの仲介を依頼。
その後パラダイル州を味方につける本交渉に挑む。

リシアは自分が子供だから
初対面の大人には信用されないだろうと
ルメイルに同席してもらうことにします。
向かうまでの護衛にシャーロットが付きます。
船に乗れるからとアルスは言いました。

馬車でセンプラーに向う途中
ファムから
バサマークがサイツ州と手を組んだらしいと情報が入りました。
アルスは挟み撃ちに合うかもと不安になります。
リシアがこれからパラダイル州を味方につければ五分五分。
今回の交渉は何としても成功させると励まします。

レング・サレマキア登場

センプラー城に到着しました。
クランにもサイツ州がバサマークと組んだ情報は入っていました。
リシアはパラダイル州との交渉後、
サイツ州ともこちらを攻めないよう交渉を行うべきとクランに言います。
クランはアルスが結婚していたとに驚きました。
クランの長男、
レング・サレマキア(20歳)登場です。

思ったことを口にしてしまうタイプのようです。
クランはアルスにレングのことで悩んでいると話します。
厳しく育てているが物覚えが悪い。
アルスの『鑑定』によると
MAXの政治91野心90だったから、
潜在能力はあると励まします。

出向前に皆で港で買い物をしました。
シャーロットは海産物をたくさん買って孤児院へ送ります。
アルスはリシアが見ていたブローチを贈りました。

海賊

翌日、出航しました。帝都までは約7日かかります。
ルメイルのほかにレングがクランの許可なく勝手に船に乗っていました。

船上で海賊に襲われました。
人質にとられかけたシャーロットが撃退し、海賊を捕まえます。
レングは自分の手柄だと言います。
父の部下の部下が働いたから実質私の手柄。
驚くアルス。呆れるシャーロット。
アルスが海賊たちは本当は漁師だと見抜きました。
財政難で漁ができなくなって盗みをしていたのです。
アルスは身につけていた装飾品を
「売れば金貨3枚くらいの価値はある」と海賊に渡しました。
利子をつけない貸しだと言います。
民から信用してもらうために、まず民を信じる。
裏切られても信じることを続ければ
いつか信じてもらえると思う。
アルスの想いでした。

宰相シャクマとの交渉

帝都に到着しました。
貧富の格差か激しいです。

翌日の交渉にリシアは
全身を帝都で1番の仕立て屋で仕立てた服に
宝石をたくさん身につけ現れました。
宰相シャクマは知略MAX96、政治77、野心90、計略S。

商談にはレングも同席しています。
今回の交渉でアルスたちが出せるのは金貨2000枚。
シャクマにいかに得したと思わせるかがポイントでした。
リシアは、はじめに500を提示し、シャクマが値を釣り上げてくるので、
では900…。断られそうになったら、
これ以上無理ですという感じで1000払うと言いました。
シャクマも納得し交渉はうまくいったように思えましたが、
レングが「2000持ってきたではないか!」と言ってしまいました。

シャクマは私を欺いたのかと、
交渉を打ち切りにしようとしました。
謝るアルスに個人的に賄賂を要求してきました。
リシアが服を脱ぎ装飾品を外し全てシャクマに渡しました。
金貨500にはなります。
「どうか御慈悲を…お受け取りください」
交渉成立しました。
レングはシャクマに
「我々(クラン陣営)は皇帝への忠誠心はない」と言い切りました。

リシアの計算

服を脱ぐところまでリシアの計算でした。
元々シャクマの性格から賄賂を要求してきたでしょう。
交渉で持ち金は全て渡したことにするのに、
さらに賄賂を要求されるということは、
一旦センプラーに戻る演技をしなくてはいけません。
それは時間のロス。だから服を用意したということでした。
レングは短期決戦にこだわる理由がわかっていません。
交渉が長引けば戦況が悪くなるからです。
リシアは作戦をアルスにも黙っていました。

レングは嘘ばかり並べるアルスとリシアは
間違っているとルメイルに話しました。
ルメイルは「守りたいものを守るために嘘もつくあの2人も
ミーシアンを愛する気持ちはレングと同じ」と諭しました。
しかし、納得いかないのか、
レングは夜の街に飛び出してしまいます。
レングは子どものころから、ミーシアンへの忠誠心が強かったのです。

パラダイルとの交渉、レングの成長

1週間後、パラダイルとの交渉。
パラダイルの使者が帝都にやってきました。
交渉では1番に
「独立を目指しているそうじゃないか、
独立は皇帝への裏切り」と言われ、
どうなんだレング殿に答えてほしい。
と言われました。
レングは「独立はバサマーク陣営の考えだ」と嘘をつきました。

レングは飛び出して行った夜、
リシアに自分が何ができるか聞きに行き、
1週間の間に帝都中の晩餐会に出て
「独立を目論んでいるのはバサマーク陣営だ」と噂を流したのです。
シャクマとの交渉でバカ正直だと
知れ渡ったレングの言葉を皆が信じました。
だからパラダイルからの使者はすぐ信じ、
あっさり締結しましたた。
ルメイルはレングの成長に涙しました。

その後、サイツ州にも行き交渉の末、
こちらを攻めぬよう牽制できました。
そして、センプラーに戻ってきました。

レングが変わったことにクランも気付いた。
アルスたちの褒美はそれぞれに金貨100枚もらいました。
アルスはそれを村の井戸の改修や、兵士の給料に使うと言います。

クランは「我々はこれからアルファーダ群への侵攻を開始する」
と宣言しました。

ルメイルとアルスにカナレ郡の全軍の指揮を任せるといいます。
1ヶ月後に兵を総動員してセンプラーに集まるようし命じました。
アルスの初陣が大きな戦で心配するシャーロットでした。
しかしアルスはもう覚悟は決まっていると言いました。


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