薬屋のひとりごと 最新話 ネタバレ 漫画【サンデー版】79話『昔語り』 休載へ

漫画

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はじめに

こちらは、薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~
(サンデーGXコミックス) 
最新話79話『昔語り』のネタバレです。

前回、子昌を倒し、楼蘭と神美を探して隠し通路に入り、
楼蘭と対面した壬氏でしたが…。

←78話のネタバレ記事はこちら

昔語り

向き合った楼蘭は飛発の銃口を壬氏に向けています。
壬氏についてくるように脅しました。
着いた先には、翠苓を折檻する神美がいました。

動揺する神美に楼蘭は
「あなたの望みを叶えるためについてきてもらった」と言います。
壬氏と先帝の若いころは容姿が瓜二つなのです。
神美は先帝を憎んでいました。
自分ではなく自分の下女である大宝を選んだからでしょう。
(それは幼女趣味だったからです。)

楼蘭は神美に向かって「一つ余興を致しましょう。」
と神美の知らない真実を話しはじめました。

楼蘭の語りまとめ

先帝は母親に逆らえなかった。
そのため先帝の母親が
実質的な最高権力者で“女帝”と呼ばれていた。
女帝こと太皇太后は後宮を広げ、
子一族の娘を妃として差し出すように命令した。
そうして後宮に入ったのが神美。
しかし、それは表向きの話で
神美は人質のようなものだった。

当時、神美の父親(楼蘭からするとおじいさま)は
奴隷交易をやっていた。
儲かっていたので女帝に目をつけられた。
そして、娘である神美を質に取られた。

奴隷制は茘国内でも認められていたが、
奴隷を他国に売られてしまうと、
いつ戻れるのか、そもそも解放されるのかわからない。
だから女帝は奴隷交易を禁じた。
国内の労働者が減っては困るから。
すると買った奴隷が余ってしまい、
おじいさまは困り果てた。
そこに子昌が、
女帝に後宮拡大を提案に、
余った奴隷たちを下女や女官、宦官として
後宮の働き手として入れたらよいと進言した。

そんな楼蘭の語りの途中で79話は終わりました。

壬氏は神美に怯える翠苓を見て、
後宮では、医官を誑かし、
死んだと見せかけて逃亡した
大胆な女だと思っていましたが、
目の前にいるのはただの怯える娘だと思いました。

それぞれの利点

・太皇太后…女に興味を示さない先帝のために後宮を広げられる。跡継ぎのため。
公共事業の拡大。労働力の国外流失の防止。

・おじいさま…余った奴隷の処分ができる。

・子昌…良い案を太皇太子に進言すれば気に入られる。

・奴隷を売った家族…国外に売られるより、
後宮に預けられると聞いた方が罪悪感が減る。


休載へ

倉田三ノ路先生が育休のため、
休載に入りました。
夏頃復帰を予定しているそうです。
↓の倉田さんのnoteに記載があります。

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おわりに

壬氏はこの出陣のときポニーテールですが、
本当は戦装束になった後も
ずっといつものハーフアップだそうです。
倉田先生が間違えたということでした。
私は、気合入っている感じでよいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうごさいました。

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