はじめに
魔女と傭兵 最新話第42話『実験台』のネタバレです。
原作/超法規的かえる(GCノベルズ/マイクロマガジン社刊)
漫画/宮木真人 キャラクター原案/叶世べんち
魔女と傭兵 | 【第42話】実験台 / マガポケ | 少年マガジン公式無料漫画アプリ
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魔女と傭兵 あらすじ
傭兵ジグが魔女討伐隊に参加した。彼は仲間たちと共に魔女シアーシャを追い詰め、激しい戦闘を繰り広げる。しかし、討伐隊は全滅し、ジグだけが生き残った。
ジグはシアーシャを殺す機会を得るものの、彼女の存在に対する理解が深まり、殺す目的を失った。
シアーシャはジグに対し、「誰にも追われない場所まで連れて行ってほしい」と依頼。
彼女の願いは、追われ続ける日々からの解放だった。ジグはその依頼を受け入れるものの、この大陸では魔女に対する忌避感が強く、実現は難しい。
そこで、彼は異大陸への旅を決意し、二人は未知の世界へと向かった。
異大陸に到着したジグとシアーシャは、魔術や魔獣が溢れる新たな世界に足を踏み入れた。
魔女と傭兵 ネタバレ
前回まで
ジグは討伐で手に入れた魔力核を、武器屋でバトルグローブに仕込んでもらった。
第42話『実験台』
ジグとシアーシャが朝市にいくと、亜人を嫌う人間が亜人にひどい言葉を浴びせていた。
シアーシャは新しい術の実験台として岩石蜥蜴という鉱物を取り込んで硬い外殻を纏う大きな魔獣を攻撃した。
新しい魔術は先端だけ硬質化させて途中が粘土でできていて、その部分が魔獣の体に入ると内部をぐちゃぐちゃにかき回し深手を負わせるものだった。
嬉しそうに説明するシアーシャ。ジグはとんでもない魔術だ。と思いこの術はあまり広めないほうがといいかける。シアーシャによると並の魔術師ではまず扱いきれない複雑な構成だという。
魔獣の内部のみを破壊するこの魔術なら素材の回収ができるからエコだという。
魔獣が次々と現れ倒していくふたり。シアーシャはジグのグローブに気づき、面白そうだからあとで見せてと言う。倒した魔獣たちは群れないタイプだったから、集団で来たことを不審に思う。寄ってきたのではなく逃げてきたようだ。
魔獣たちが逃げてきた方向に向かうと削岩竜がいた。削岩竜は四等級中位に位置する魔獣でこの辺りにいる魔獣ではない。「きな臭くなってきたな…」とジグはぼやいた。
削岩竜は二匹いて冒険者が戦っていた。冒険者がおされているようだった。
シアーシャは助けることに決めた。面倒な相手だったら埋めちゃえばいいという。
離れた場所からシアーシャは岩を削岩竜の一匹に当て、引きつけた。怒りで向かってくる削岩竜。
「来い。硬いだけが能の蜥蜴風情が。格の違いを教えてあげましょう。」
その顔は笑みを浮かべていた。
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おわりに
シアーシャは無双状態ですね。助けた冒険者に絡まれないことを願います。
ここまで読んでいただきありがとうごさいました。






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