COSMOS 最新話 34話『ハードル』ネタバレ コスモス 漫画 田村隆平

漫画
このブログはアフィリエイト広告を使用、Amazonアソシエイトに参加しています。

はじめに

こちらは田村隆平先生の『COSMOS』最新話FILE34『ハードル』ネタバレです。
月刊サンデーGX(ジェネックス) 2026年4月号に掲載されています。

月刊サンデーGX 2026年4月号(2026年3月19日発売) [雑誌] 789円kindle版購入はこちら

月刊サンデーGX 2026年4月号(2026年3月19日発売) [雑誌]789円電子書籍ヤフーショッピングで購入はこちら

COSMOSは現在8巻(FILE29からFILE32収録)まで発売されています。

COSMOS あらすじ

人が嘘をつくと臭いでわかる男子高校生の水森楓(みずもりかえで)は、
宇宙人のクラスメイトが問題を起こしたことで、宇宙人専門の保険会社COSMOSコスモスにスカウトされた。

水森が通う開星高校には地球に初めて来る種の外星人が、「保険料の査定」に必要なリスク判定をするために多く通っている。

水森は保険調査員の1人として仕事に励むのだった。

COSMOS ネタバレ

前回まで

ソプラノの父である鉄楽人はロナを拉致した。

ソプラノは“メモリーダイブ”によって『笛吹き男パイド・パイパー』が関わる事件の黒幕の顔を思い出した。

←FILE33ネタバレ

FILE34『ハードル』

月での襲撃の1日前。

ソプラノが住んでいる地域では雪が降っていた。雪が振っていると義足のテナは歩くのも大変だ。同級生の美作みまさかと一緒にソプラノはテナを学校まで歩いて送った。

ソプラノはテナのことを考える。テナが義足をつけて1年になる。

文句ひとつ言わずに学校に通い続けていた弟だったが、はじめてわがままを言った。

テナは「僕、やっぱり走りたい。」そう言ったのだ。

ソプラノは黒幕の似顔絵を専門の似顔絵捜査官・巻原に再現してもらうことを続けていた。

ソプラノがテナのためにスマホでブレード(競技用義足)を調べていると、その画面が目に入った巻原が、自分の父親は元パラアスリートだったから、紹介してあげるという話しになった。

似顔絵作成はちっとも進んでいない。説明が下手すぎだと怒られた。

実際できた似顔絵は右目下にほくろがあること以外、人種すら違っていた。そんな絵が何枚も穂村の元に上がってきていた。局長も鉄くんは人相を説明するのが苦手らしいね…。と苦笑いだ。

翌日、巻原の紹介でソプラノとテナと美作はブレードを試せる施設に来た。

テナは早速、義肢装具士にブレードをつけてもらった。テナはすぐに走り出した。

早い。テナは笑顔で駆けた。転んでも再び起き上がり駆け出す。

そんな姿に感動して、ソプラノは似顔絵作成に気合を入れた。

翌朝、局長から鉄楽人の襲撃事件のことを知らされた。ソプラノは巻原と共に黒幕の似顔絵を完成させた。

その似顔絵は後の重大な捜査の決めてとなった。

FILE35ネタバレ→

📚『COSMOS』を読むならDMMブックス

『COSMOS』はDMMブックスで配信中です。

👉 初回限定クーポンあり(現在は最大70%OFF)
👉 スマホですぐ読める

※クーポン内容は時期により変更されます

DMMブックスの詳しい使い方や機能はこちら

今すぐチェックする(DMMブックス)↓↓

漫画・コミック・小説ならDMMブックス(旧電子書籍)

COSMOS(7) (サンデーGXコミックス)紙770円 Amazon公式サイトで購入はこちら

新品 / コスモス COSMOS 8巻 770円(送料無料)ヤフーショッピングで購入はこちら

おわりに

美作という女の子はちょっと謎です。ご近所さんでしょうか。

ここまで読んでいただきありがとうごさいました。

←FILE33ネタバレ

FILE35ネタバレ→

コメント

タイトルとURLをコピーしました