はじめに
こちらは田村隆平先生の『COSMOS』最新話FILE34『ハードル』ネタバレです。
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COSMOSは現在8巻(FILE29からFILE32収録)まで発売されています。
COSMOS あらすじ
人が嘘をつくと臭いでわかる男子高校生の水森楓(みずもりかえで)は、
宇宙人のクラスメイトが問題を起こしたことで、宇宙人専門の保険会社『COSMOS』にスカウトされた。
水森が通う開星高校には地球に初めて来る種の外星人が、「保険料の査定」に必要なリスク判定をするために多く通っている。
水森は保険調査員の1人として仕事に励むのだった。
COSMOS ネタバレ
前回まで
ソプラノの父である鉄楽人はロナを拉致した。
ソプラノは“メモリーダイブ”によって『笛吹き男』が関わる事件の黒幕の顔を思い出した。
FILE34『ハードル』
月での襲撃の1日前。
ソプラノが住んでいる地域では雪が降っていた。雪が振っていると義足のテナは歩くのも大変だ。同級生の美作と一緒にソプラノはテナを学校まで歩いて送った。
ソプラノはテナのことを考える。テナが義足をつけて1年になる。
文句ひとつ言わずに学校に通い続けていた弟だったが、はじめてわがままを言った。
テナは「僕、やっぱり走りたい。」そう言ったのだ。
ソプラノは黒幕の似顔絵を専門の似顔絵捜査官・巻原に再現してもらうことを続けていた。
ソプラノがテナのためにスマホでブレード(競技用義足)を調べていると、その画面が目に入った巻原が、自分の父親は元パラアスリートだったから、紹介してあげるという話しになった。
似顔絵作成はちっとも進んでいない。説明が下手すぎだと怒られた。
実際できた似顔絵は右目下にほくろがあること以外、人種すら違っていた。そんな絵が何枚も穂村の元に上がってきていた。局長も鉄くんは人相を説明するのが苦手らしいね…。と苦笑いだ。
翌日、巻原の紹介でソプラノとテナと美作はブレードを試せる施設に来た。
テナは早速、義肢装具士にブレードをつけてもらった。テナはすぐに走り出した。
早い。テナは笑顔で駆けた。転んでも再び起き上がり駆け出す。
そんな姿に感動して、ソプラノは似顔絵作成に気合を入れた。
翌朝、局長から鉄楽人の襲撃事件のことを知らされた。ソプラノは巻原と共に黒幕の似顔絵を完成させた。
その似顔絵は後の重大な捜査の決めてとなった。
FILE35ネタバレ→
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おわりに
美作という女の子はちょっと謎です。ご近所さんでしょうか。
ここまで読んでいただきありがとうごさいました。
FILE35ネタバレ→




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