転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 第181から184話ネタバレ ミーシアン征伐軍・各州の位置を地図で解説

漫画
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※本記事の一部はAIを活用して作成しています。

はじめに

井上菜摘(漫画)・未来人A(原作)・jimmy(キャラクター原案)
『転生貴族、鑑定スキルで成り上がる
〜弱小領地を受け継いだので、優秀な人材を増やしていたら、最強領地になってた〜』
第181話『新領地』、
第182話『ミーシアン征伐軍』、
第183話『グレンダ来訪』、
第184話『疑惑』のネタバレです。

転生貴族、鑑定スキルで成り上がる~弱小領地を受け継いだので、優秀な人材を増やしていたら、最強領地になってた~ | 【第181話】休暇 / マガポケ | 少年マガジン公式無料漫画アプリ

この作品はマガポケオリジナル作品で毎週金曜日に更新です(が、最近もう少しペース遅いかもです、毎週更新はしてないです。次回は2026年10月23日更新予定です)。
コミックスは現在21巻(第171話から第178話収録)まで発売中です。

21巻のネタバレ記事はこちら
→【ネタバレ】転生貴族、鑑定スキルで成り上がる21巻 三つの眼とは?飛行船とサイツ侵攻を解説

コミックス21巻の続き179話ネタバレ記事はこちら
→転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 第179話『サイツ決着』最新話 ネタバレ

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転生貴族、鑑定スキルで成り上がる〜弱小領地を受け継いだので、優秀な人材を増やしていたら、最強領地になってた〜 あらすじ

35歳の平凡なサラリーマンだった主人公は心臓発作で死んでしまいました。

そして、目が覚めると異世界の領主の息子アルス・ローベント(赤ちゃん)に転生していました。
アルスは産まれながらに他人のスキルを鑑定する能力がありました。
自国の歴史を学び3年後、
自分の住むサマフォース帝国の未来に戦争が起こると気付いてしまったのです。

アルスは戦争に備え、鑑定スキルを使って街に人材探しに出かけることにしたのです…。

第1話からのネタバレ記事はこちら↓
転生貴族、鑑定スキルで成り上がる ネタバレ【相関図】【地図】あり 漫画1巻から5巻

転生貴族、鑑定スキルで成り上がる〜弱小領地を受け継いだので、優秀な人材を増やしていたら、最強領地になってた〜 ネタバレ

前回まで

サイツとの戦争に勝利したミーシアン。

サイツの領土であったプルレード郡とクアット郡の領主になったアルス。 

プルレード郡の郡長代理にトーマス、クアット郡の郡長代理にミレーユ。
ミレーユが見ていたランベルクはフジミヤ三兄弟と保佐にヴァージをつけた。

カナレは引き続きアルスが中心となり統治していく。

※「なぜまた戦争になった?」という方はこちら。
→『転生貴族、鑑定スキルで成り上がる』なぜパラダイル州まで敵に?サイツ州との再戦理由を解説

←第180話ネタバレ

第181話『休暇』

サイツ州の領土であったプルレード郡とクアット郡統治の配備を終えたアルスは
クアット郡にある、とある景勝地に皆で休暇にやってきた。

川と湖の美しい場所で女性陣は水着になりはしゃぐ。

バレーボールをしたり、魚を採ったり、お酒を飲みチェスをしたり、それぞれが楽しんだ。

アルスが釣り上げたのはまるで鰻のような魚。
鰻重が食べたくなったアルスはレシピを皆に見せて一緒に作ることになった。

みんなが協力して鰻重ができて美味しく食べた。
みんな休暇を満喫できた。

第182話『ミーシアン征伐軍』

アルセン州にあるサマフォース帝国、帝都にて。
各州代表が集まり、ミーシアン国に対抗するための極秘会議が開かれていた。

サマフォース帝国の各州とミーシアン征伐軍【地図】

第182話では各州の代表者と侵攻先が一気に登場するため、位置関係を簡単に地図にまとめました。

進行係は宰相シャクマ・ドリーズ。

ミーシアンがサマフォース帝国から独立したこと、
サイツ州に攻め入り属国化してしまったことを、
独善的な行動であり容認できないとした。
これらをサマフォース帝国への宣戦布告とし、皆を集めたのだ。

会議のメンバー。

パラダイル州 総督マクファ・サーカシア。

キャンシープ州 代表 キャンシープ州 総督次男ルーベルト・ウモンガス。 

シューツ州 代表 軍師ヴァルト・ロバーツ

ローファイル州 代表 ローファイル州 総督 長女エレノア・セドリック。

位置的に次に狙われるだろうパラダイル州のマクファは、
この会議を早急に進めたがった。とくに飛行機が脅威だ。

キャンシープ州のルーベルトは正直自分たちには関係ない。
海賊どもの対処で忙しいと言う。

シューツ州ヴァルトはサイツが敗北したせいで、
ミーシアンと国境が接してしまったと嘆く。

ローファイル州エレノアがシャクマに具体的にどんな策があるのか聞いた。

サマフォース中から討伐軍を編成し、ミーシアンを制圧する。

全軍を挙げて一気に州都アルカンテスを攻め入る。
飛行機が量産されていない今動くべき。

シャクマの作戦にルーベルトは「作戦には賛成だ」と意味深にいう。
その意味はエレノアが答えた。

「この連合軍の総指揮はもちろん皇帝陛下に執っていただけるんでしょうね?」

シャクマはエレノアを要注意人物だと考えている。
なぜなら、エレノアは常勝無敗の戦女神と呼ばれる現時点での大陸最強の女だからだ。
彼女の反感を買わないよう慎重に答える。

「陛下にもしものことがあったら危険すぎるので…」と言いかけると、ルーベルトがかぶせてきた。「何も陛下に戦線にまで出ろとはいっていない。
しかし、サマフォース帝国存続のための戦なら皇帝陛下が指揮するのが筋では?」

マクファもこの会議の場に陛下がいないことに不満。

シャクマは各州で連携を取って戦えばいいというが、
指揮系統が曖昧では逆に大軍が足手まといになると反論された。 

シャクマが「それでは皇帝代理の私が…」と言いかけると戦における総大将の意味がわかってないとルーベルトに言われてしまった。

エレノアは戦において勝敗を決めるのは、求心力のあるものが陣頭指揮を振るうことだと目を輝かせる。 
現にミーシアンの躍進を支えているのはあるたった一人の少年領主だとか。(アルスのことです。)

皇帝陛下は幼い上体調もよくないから負担をかけられないとシャクマは言った。

エレノアが指揮をとりたいと言い出した。みんな反対。

揉めた末、シャクマが出した結論。

各州が別の場所を攻める。

キャンシープ州は海路が得意だから、センプラーを、
シューツ州はサイツ側から侵攻、
ローファイル州は距離的に近いマサ郡に侵攻。
パラダイル州は各州へのサポート。
アルセン州はアルカンテスに侵攻。

ということで話がまとまった。

会議が終わった帰り道、ルーベルトがエレノアに声をかけた。

「ローファイルは何を企んでいる?」

ほかの州はメリットがそれぞれある(キャンシープ州はセンプラーを獲得、シューツ州はサイツ州を併合、パラダイル州は各州との協力関係を得られる、シャクマは不穏分子を征伐軍に参戦させまとめて消せるチャンス)のに
ローファイル州はマサ郡のような辺境地を貰っても大したメリットがないのだ。

ルーベルトはもう一度聞いた。「ローファイル州…いや、エレノア姫、アンタの狙いはなんだ?」

エレノアの目が何か能力を発するように光る。

第183話『グレンダ来訪』

エレノアは、「とにかく戦いたいのです!」と目を輝かせた。
強者と戦いたい!
あのサイツを下したミーシアンの名将と戦いたい!と力説した。

そして去っていった。唖然とするルーベルトだった。

そのころアルスは、現状の報告を受けていた。
新領地の統治は順調、飛行船も増産体制に入った。

しかし、暗殺者の件はまだつかめない。
鑑定眼の鑑定結果を偽ることができることも解明したかった。

そんなとき、突然グレンダ(サイツ州元総督グレンダ・ドマートソン)がアルスを訪ね来訪してきた。

急すぎる来訪に追い返すかリーツはアルスに尋ねるが、
暗殺者を雇ったボロッツはグレンダの部下であることから、
関係を作っておけば鑑定眼の秘密や暗殺者(ゼツ)の存在について聞き出せるかもしれないと面会することした。

アルスとグレンダが直接、顔を合わせるのは初めてだ。

アルスはグレンダを鑑定。

現在値で、統率92、武勇70、知略99、政治100と総督であったことが納得できる数値だった。
すでにクアット郡のことも知っており情報を掴むのがかなり早い。

アルスが油断できない、と思っているとグレンダは話の核心をついてきた。

「ミーシアンから独立なさいませんか?」

グレンダは根回しが得意で今でも各州に話が通じるから、
アルスがミーシアンから独立しサイツと手を組めば他州には口をきくと言う。

絶対にミーシアンを裏切ることはできないと言う、アルスにグレンダは現状をよく見ろという。

 現状、近いうちに各州が団結してミーシアンに攻め入る。
切り札である飛行船も対策されるだろう。
サイツ州はミーシアンと共闘するしか道はなく共に連合軍に敗北。

ローベント家も潰える。

アルスはそこまで言われてしまって固まってしまった。
リーツに意見を求める。

リーツはサイツと同盟を結ぶのは納得いかないが、
サイツがアルスの軍門に降るなら考えてもいいと言った。

リーツの意見に驚くアルス。

第184話『疑惑』

リーツはグレンダに言う。

「サイツがアルス様の軍門に降るなら考えて差し上げても宜しいかと」

アルスはミーシアンを裏切るというリーツに驚くが、
グレンダはアルスの配下になることを「面白い、悪くはない。」と笑った。

それも視野にいれるということでその日の話しは終わった。

グレンダが帰り、アルスは今日のことをクランに報告するべきかリーツに聞いた。
話の内容以前にサイツの元総督に会ったこと自体が問題になりかねない
と伏せることを勧めた。

アルスはリーツのさっきの発言について聞いた。
リーツはアルスがいずれ皇帝になると信じているから、独立も選択肢に残したほうがいいと言う。
クランを裏切ることになる、と動揺するアルスに、
そう遠くないうちにクランを追い越す日がくると言うのだった。 

数週間後、
アルセン州とパラダイル州でミーシアン征伐のための挙兵が行われたため、
ミーシアン中の領主がアルカンテスに緊急招集された。

アルスはクランの部屋に呼び出された。
サイツ元総督に会ったことがバレていた。

カナレ城は密偵を放って監視しされている。
ミレーユに姑息な奴と嫌味を言われると、
クランはアルスに協力するために使者を遣っただけ。と笑う。

「話した内容を教えろ」とアルスに迫る。
アルスはあいさつと二郡の統治についての評価をもらった。と答えた。

しかし、クランは納得しない。なにか要望があったのではないか。
なぜ報告しなかったのか。
サイツは今やミーシアンの敵ではないと言い訳するアルスに

「お前、何か隠していないだろうな?」とアルスを黙らせた。
アルスは押し黙った。

「隠しごとなどございません」
そういうしかなかった。

クランは冗談だと笑ったがアルスに「お前はパラダイルへ向けて出兵しろ」と命令した。

リーツがサイツ防衛に回ったほうが良いかと…と意見するが、
クランは「サイツ付近にまだ動きはない。まずはアルセン州とパラダイル州への対処が優先。パラダイルにはローファイル軍も合流している。」

その話を聞いてミレーユがクランを睨んだ。ローファイルには無敗のエレノアがいる。
厳しい戦いになるだろう。わざとアルスに行かせるのだ。

睨みをきかせるミレーユとリーツ。

しかしクランは涼しい顔をして
「頼んだぞ。ミーシアン国のために」とアルスに命令するのだった。

第185話ネタバレ→

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→『転生貴族、鑑定スキルで成り上がる』は打ち切り?休載・更新間隔と現在の連載状況を解説

おわりに

アルスが皇帝になる日が来るのでしょうか。
すでにクランが全力でつぶしに来ている感じですね。

ここまで読んでいただきありがとうごさいました。

←第180話ネタバレ

第185話ネタバレ→

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→『転生貴族、鑑定スキルで成り上がる』アニメ3期は漫画だと何巻の何話?対応表・続きはどこから

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