はじめに
大瀬戸陸の「ねずみの初恋」第101話『始発』のネタバレです。
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ねずみの初恋 あらすじ
ヤクザに殺し屋として育てられ、人の愛を知らずに育った少女、ねずみ。
何も知らない普通の青年、碧(あお)。
二人は恋に落ち、共に暮らし始めるが、魔の手はすぐそこまで迫っていた‥‥。
あまりに残酷で、あまりに切ない、初恋の物語。
ねずみの初恋 ネタバレ
前回まで
浅葱が豚磨の頭を撃ち抜いた。瑠璃を人質にとり、鯆に出てくるように言う。
鯆はねずみに浅葱を殺すよう命令した。
第101話『始発』
浅葱はねずみを狙って撃つが当たらない。
浅葱の部下たちがなんでこんなことした、生きてかえれないぞ。と泣いていた。それでも組員だから浅葱に向かって発砲するが、ノーコンのカン太が撃った弾は火気厳禁のドラム缶に当たってしまった。
火がつき大爆発が起きる。浅葱の目の前でカン太とリョースケとシンジは炎に焼かれて死んでいった。その様子を見ているしかない浅葱の耳をねずみが撃ち抜いた。
浅葱はその場から逃げることにした。
テングが浅葱と反対方向に向かう。コートの中に何か隠し持っているようだ。
鯆に見つかり「何しとんじゃ、テング」と問われ固まってしまった。その様子を碧が物陰から見ていた。
浅葱は瑠璃を連れたまま駅に来た。パパを撃たれた瑠璃は放心状態だった。
間もなく始発が来る時間だ。浅葱は瑠璃に銃を向けたまま。
線路を挟んで向かいのホームには浅葱に銃を向けたねずみがいる。
始発電車が間もなく到着するアナウンスが流れている。膠着状態の中、ねずみが浅葱に聞いた。「なんで豚磨さんのこと、うったんですか?」
浅葱は水鳥が豚磨に襲われ、顔と体を棚で潰された。この組織の何もかもを終らせたかった。
浅葱は話しているうちに自分の本音に気づいた。「水鳥を傷つけられたのが許せなかった。」
感情的に無計画に行動してしまったと自嘲気味に笑った。
ねずみは浅葱を真っ直ぐ見つめたまま「水鳥のこと好きなんですか?」と聞いた。
浅葱は答えない。自分の気持ちに気が付いていなかったのか、驚いたような顔をしていた。
2人は見つめ合ったまま。始発列車が到着した。そして走り去って行った。
碧がねずみの元に追いつく。ねずみはホームに座り込んでいた。弾切れだったという。
浅葱は瑠璃をつれ島々田行きの始発列車に乗っていた。
第102話ネタバレ→
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おわりに
ねずみは弾切れじゃなくても、浅葱さんを撃たなかったと思いたいです。恋をしているねずみは、浅葱さんが水鳥に恋しているなら応援したいと思ったのではないでしょうか。
テングの行動は気になります。
ここまで読んでいただきありがとうごさいました。
第102話ネタバレ→
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