はじめに
魔女と傭兵 最新話第26話『確保』のネタバレです。
原作/超法規的かえる(GCノベルズ/マイクロマガジン社刊)
漫画/宮木真人 キャラクター原案/叶世べんち
魔女と傭兵 – 原作/超法規的かえる(GCノベルズ/マイクロマガジン社刊) 漫画/宮木真人 キャラクター原案/叶世べんち / 【第26話】確保 | マガポケ
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第26話『確保』ネタバレ
イサナとシュオウが子どもの声がした方向にある扉を開けると、倉庫のような場所に大量のジィンスゥ・ヤの子どもが重なるように倒れていた。それを見たふたりは青ざめるが、近寄って確かめると意識を失っているだけだとわかった。
攫われたと報告されていた人数より子どもの数が多いから、イサナはあれから更に誘拐されたのだと怒りを露わにする。
ひとまず、ジグとライカを合流させた。イサナとシュオウが、救出隊を呼びに行く。その前にライカがなにかおかしいと気づいた。イサナたちは子どもの声が聞こえたからここにきたのになぜ、子どもは全員気絶しているのか。そう言われ、敵が潜伏しているのではないかと、3人に緊張が走る。
すると子どもたちの数人が立ち上がり「ごめんなさい。実は起きてました。」と話しだした。気がついたらここにいたけど、扉も開かないしどうやったら出られるか話し合っていたと言う。寝たふりをしていたのは、攫ったやつが戻ってきたかもしれないと思ったから。
イサナとシュオウは納得し、救出隊を呼びに外に出て行った。
攫われた少年の1人がライカに「どれくらいで助けがきますか?」と聞いた。すぐ答えられないライカに、ジグが、1時間くらい。と答える。結構かかるんですね。と肩を落とす少年。犯人について聞くが何も覚えてないという。突然コイントスをするジグ。
ライカはジグに今回の事件をどう見るか聞いた。ジグの解答はマフィアが関わっているのは間違いないが、一部の強硬派が先走ったのではないか。ということだった。
異民族なら多少いなくなっても本気で探す人は少ないし、人身売買はおいしい商売だが、武闘派集団のジィンスゥ・ヤと抗争になればリスクが大きい。
マフィアって統率力ないの?とからかうようにいうライカに「一枚岩のマフィアなど存在してたまるか。」と答えた。
一枚岩でないマフィアにこのことをリークすれば内部抗争が起こり、矛先をジィンスゥ・ヤから逸らすこともできるかもしれないなどと、ライカとジグはおしゃべりを続けた。
そして、突然ジグが「あと5分ほどで助けがくるはずだ。」と言うと起きていた子どもたちが驚いて声をあげ、青ざめた。
その様子を見てジグはライカに「どうだ?」と問いかけた。ライカは「……全員、黒かな。」と答えた。
起きていた子どもたちは止まる。
「まさか気づかれるとはな…。いつからだ?」
という問いにジグは武器を振るう。とっさに子どもを人質にしようと動いた1人を倒した。
「プロが理由もなく問答などするものかよ。」と答えた。ジグとライカはただおしゃべりしていたわけではないのだ。
おわりに
前話で建物の内側からかんぬきがかかっていたことから、犯人が建物内にいることはわかっていたようです。ジグがコイントスをした硬貨は23話で購入した蒼金剛を主原料にしたもので触れた部分の魔力が消失するものでしたが、なにか意味があったのでしょうか。
ここまで読んでいただきありがとうごさいました。







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