転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 132話『鉄砲水』ネタバレ|ムーシャの土魔法でサイツ軍を分断

漫画
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はじめに

井上菜摘(漫画)・未来人A(原作)・jimmy(キャラクター原案)
『転生貴族、鑑定スキルで成り上がる』
132話『鉄砲水』のネタバレです。

前回131話では、
シンの小型飛行機を使い、
姿が見えない位置からサイツ軍へ魔法攻撃。

132話では、撤退を始めたサイツ軍に
アルスたちがさらに追撃を仕掛ける。

←131話ネタバレ

ネタバレ

サイツ軍が撤退を開始

サイツ軍には、アルス軍の姿がわからないまま
攻撃魔法の火球が降りそそぐ。

ボロッツは、
奪った陣地を放棄し、
全軍をサイツ州へ撤退させることを決断。

つまり、川を渡ってサイツ州へ戻る。

ただし、あくまで一時撤退。

ラントルクは殿を務めると申し出る。

しかしボロッツは、
ゲレンダが欲しがっていたアルスのことが気になり、
自分が殿を務めると宣言。

アルスと直接対面するつもりだった。

アルスたちの作戦はすべて読み通り

アルス軍は、
サイツ軍が撤退を始めたことをすでに把握していた。

撤退するしかない状況だったとはいえ、
ボロッツの決断の早さに感心するロセル。

ここまでは、
ロセルとミレーユの読み通り。

サイツ軍は、

約3万がすでにサイツ州へ渡河。
約1万が渡河中。
残り約2万5千が川の手前で待機。

そのタイミングを狙い、
アルス軍が次の作戦を実行する。

ムーシャの土魔法で鉄砲水

アルス軍が鉄砲水を放った。

ムーシャが土魔法で堰き止めていた水を、
一気に解放したのだ。

ボロッツは、
プルレード砦の保管庫襲撃を報告しに来た兵の足元しか濡れていなかったことを思い出す。

水位が下がっている。

つまり、どこかで水が堰き止められている。

そこまで気づいたが、
時すでに遅し。

巨大な鉄砲水が、
渡河中の約1万のサイツ軍へ迫っていた。

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おわりに

鉄砲水はサイツ軍を直撃するのか。
ボロッツとアルスの直接対決にも注目です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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