※本記事の一部はAIを活用して作成しています。
はじめに
芳根京子さん主演、本田響矢さん共演のドラマ『波うららかに、めおと日和』の続編が、2026年10月15日(木)22時からフジテレビ系で放送開始します。舞台は前作の昭和11年から1年後、昭和12年・結婚2年目です。
では、続編を原作漫画で先に読むなら何巻からなのでしょうか。
結論からいうと、7巻から読むのがおすすめです。
この記事では、その理由と、ドラマがどこまで描きそうかを簡潔にまとめます。
『めおと日和』続編は原作7巻から読むのがおすすめ
続編を先取りしたい場合は、
原作漫画7巻から
読むのが一番わかりやすいです。
7巻の公式あらすじには、
- 瀧昌が海に出ている
- なつ美が手紙を書く
- 深見と芙美子の関係が進展する
- 「結婚して1年」
とあります。
一方、ドラマ続編は結婚2年目のなつ美と瀧昌からスタートします。第1話では、2人が一年前に手紙をやり取りしていたことを回想し、芙美子と深見の結婚祝いについても話しています。
そのため、続編につながる内容を押さえるなら、
7巻から読む
のが自然です。
ただしドラマは7巻から順番通りではない
注意したいのは、
ドラマ続編=7巻の最初からそのまま映像化
ではないことです。
原作者・西香はちさんも、続編について、原作エピソードをドラマ用に再構成したり、前作で使わなかった原作のセリフを取り入れたりしているとコメントしています。
つまり、
7巻以降を中心にしながら、話の順番を入れ替えたり、過去のエピソードを回想として使ったりする
構成になりそうです。
ドラマ続編は原作何巻まで描く?
現時点では、フジテレビから「原作○巻まで」とは発表されていません。
ただし、続編の舞台が昭和12年であることを考えると、
7巻~10巻前後
が中心になる可能性が高そうです。
ここからは予想です。
7巻|結婚1年後・手紙・深見と芙美子
7巻では、結婚して1年を迎えたなつ美と瀧昌の生活が描かれます。
さらに、
深見と芙美子の関係にも進展
があります。
続編第1話ですでに芙美子と深見の結婚祝いが話題に出ているため、7巻周辺の内容はかなり使われそうです。
8巻|昭和12年・盧溝橋事件
8巻では、
昭和12年7月、盧溝橋事件が勃発
します。
瀧昌が帰らず、なつ美が海軍士官の妻として不安と向き合う展開です。
ドラマ続編も昭和12年が舞台なので、ここまで描かれる可能性はかなり高いと思います。
前作よりも、
戦争の影が少しずつ近づいてくる
展開になりそうです。
9巻|芙美子と深見も新婚生活へ
9巻では、
芙美子と深見が同居を開始します。
続編では芙美子が重要人物として登場するため、こちらの夫婦生活も描かれそうです。ドラマ公式でも、生田絵梨花さん演じる芙美子と小関裕太さん演じる深見が主要キャストとして発表されています。
なつ美と瀧昌だけでなく、もう一組の新婚夫婦が加わるのも続編の見どころになりそうです。
10巻|戦時色がさらに濃くなる
10巻では、
- 物価上昇
- 婦人雑誌の暗号記事
- スパイを意識する出来事
- 新婚の芙美子の日常
などが描かれます。
続編が全10話前後なら、
10巻あたりまで進む可能性
もありそうです。
ただし、ここはまだ公式発表ではなく予想です。
11巻・12巻までは進まない可能性が高い?
12巻では、瀧昌の異動によって、なつ美と瀧昌が広島・呉へ向かう
という大きな変化があります。
ここまで一気に進む可能性もゼロではありませんが、続編が昭和12年の新婚生活を丁寧に描くなら、
呉への異動はさらに先に残す可能性の方が高そうです。
続編を先取りするなら何巻まで読めばいい?
とりあえず続編の予習をしたいなら、
7巻から読むので十分です。
さらに先まで知りたいなら、7~10巻
まで読めば、続編で使われそうな内容をかなり押さえられます。
ただしドラマは原作を再構成しているため、漫画と完全に同じ順番にはならない
と考えておいた方がよさそうです。
まとめ
『波うららかに、めおと日和』続編は、
原作7巻から読むのがおすすめです。
ドラマは昭和12年・結婚2年目から始まり、7巻以降の内容を中心に再構成されると考えられます。
どこまで描くかは未発表ですが、7~10巻前後が中心になると予想します。
おわりに
前作では、結婚したばかりのなつ美と瀧昌の初々しい夫婦生活が描かれました。
続編ではその「うぶキュン」は残しつつ、昭和12年という時代に入り、少しずつ戦争の影も近づいてきます。
原作を先に読みたい場合は、まず7巻からになります。
ここまで読んでいただきありがとうごさいました。




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