転生貴族、鑑定スキルで成り上がる シャーロットの結婚と死亡について ネタバレ 漫画6巻

漫画

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はじめに

先日、放送されたアニメ第二話に登場した
シャーロット・レイス
彼女について検索された方は、『死亡』や『結婚』の文字が
予測変換にあることに気が付いたでしょう。
この記事ではそのことについてまとめていきます。

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結論

まず結論をいうと、
シャーロットは結婚していないし、
死亡もしていません。

なぜそういった説が流れたのか考察してみました。
マガポケで連載中の漫画のネタバレを含みます。

シャーロット・レイスとは

アルスがレイヴンに魔法に長けた人材を
探してきてほしいと頼まれて、
カナレに来て出会った青いロングヘアの少女です。
シャーロットは奴隷商人に捕まっていたこともあり、
貴族によい感情を持っていませんでした。
そのためシャーロットを『鑑定』して
魔法適性Sを見抜き家臣になってほしいと
というアルスの誘いもはじめは断りました。
しかし、アルスの子供や領地にいる人々への想いを聞き、
家臣になることを決意したのでした。

その後は“ローベントの火焔姫”と呼ばれ
魔法部隊を率いるようになります。

詳しくはこちらの記事をお読みください。
転生貴族、鑑定スキルで成り上がる ネタバレ【相関図】【地図】あり
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ネタバレ

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ミーシアン首都アルカンテスのアルカンテス城では
次男バサマーク・サレマキアが
ペレーナへの策略が破られたか。と家臣に話していました。
家臣トーマス・グランジオン、
家臣兼ロマック郡長リーマス・アイバス。
バサマークはトーマスの姉のミレーユを仲間にいれたいといいます。

アルスたち(リーツ、シャーロット、ロセル)は
クランの軍議に参加することになりました。
クランに人材を探してきてくれと
頼まれたアルスはリーツに相談して
シャドーに依頼することにしました。

アルスはファムの酒場から出たことろで
酔っ払いにぶつかります。
その酔っ払いはそのままファムのところに行き
『私をここで雇ってくれ』と言いました。
それはミレーユでした。

ミレーユ・グランジオン

ミレーユは弟(トーマス)と昔、
アマドル・サレマキア(ミーシアン元総督)に仕えていました。
ファムはアルスにミレーユを紹介します。
『鑑定』すると知略102兵器A野心100で
化け物だと驚きました。
『鑑定』で見えた名前、
ミレーユ・グランジオンを呼ぶとリーツが、
その名を知っていました。
「悪評で城から追放された。
なにより弟がバサマークの右腕だから、
内通している可能性がある。」
と採用に反対します。

しかしアルスは『採用します!』と、
きっぱり。能力が高いからです。
ミレーユはだらしなくてリーツがアルスに苦情を言います。
ロセルもミレーユに走らされると泣きつきます。
シャーロットは勝手に魔法を
見せたりしてうまくやっています。

模擬戦

兵たちももう少し真面目にやってくれないか、
と空気が悪くなりました。
ミレーユは私は自然体なのに。アルスはどう?
自分を受け入れてくれたアルスのところを辞めたくないと言います。
ミレーユは
模擬戦でアタシが活躍きたら家臣だと認めてよ。
と提案しました。
模擬戦はミレーユとアルス、新人兵たち対
リーツ、シャーロット、ロセルその他兵で行われました。
ミレーユが作戦と実力で勝ちました。
しかしミレーユは皆を褒めました。
そして、アルスにこんな強い人材を集めて
何を考えているのか聞きいてきます。
アルスは『子供たちが笑ってくらせるような領地を作りたい』
と答えました。
ミレーユ「戦なんかいらないよね。
だったらこの国の王になるしかないんじゃない?
君ならなれるよ」

翌日、次の戦略会議に参加してほしいと
クランから再び招集がかかり皆でセンプラーに
行くことになりました。

シャーロット死亡フラグ!?

馬車でセンプラーに向います。
途中海沿いを通り、シャーロットが
海を見たのがはじめてだと言うから立ち寄ることにしました。
海に驚くシャーロットに
ミレーユが色んな場所を旅してきたから、
他にも色んな場所を知ってると話します。
アルスはシャーロットに
「戦が終わって国が平和になったら一緒に色んな場所を見に行きましょう」
と言い、
シャーロット「それは楽しみだ。約束だぞ」
と最高の笑顔を見せたのでした。

この場面が死亡フラグではないかと話題になり
『シャーロット 死亡』という検索結果が
表示されるようになったようです。

軍議

センプラーに到着しました。
クランはミレーユを見て驚きます。
クランはミレーユを仲間に誘ったことがありましたが、
一蹴されていました。
敵陣営に親族がいるミレーユを
受け入れ反対の声も上がりますが、
クランがアルスを信じると押し切りました。

軍議では、
「我々が優勢で膠着状態が続いている。
しかし、バサマーク側には有能な指揮官が多いから、
中立派がバサマーク側に流れはじめていて、
我々の立場が危うい。
だから東の大都市ベルツドを陥落させよう。」
という流れになります。
ベルツドはセンプラー、アルカンテスに
並ぶ三大都市のひとつです。
その意見にミレーユとリーツは不満な顔。
アルスに意見を求められたミレーユは笑って言います。
「現状認識が甘すぎる。
膠着状態なのはバサマークが完璧主義で
確実に勝つと確信が持てるまで動かないから。
そして、ベルツドを落とすために
兵力をそっちに向けてる間に
センプラーをバサマークに攻められたらどうするんだ?」
クランはその意見に賛成します。
クランが、ではなにか案はないかと聞くと、
ミレーユはロセルに話をふりました。

ロセルは「州内部で兵を取り合っても仕方がないから
北のパラダイル州をこちらに引き込めないか」
パラダイル州は皇帝家に忠誠を誓っているため
独立して国を作ろうとしている
ミーシアンに協力しないだろうということでした。
もちろんロセルもそのことは考慮済みで
「だから皇帝に賄賂を注ぎ込んで仲介をお願いする」
と提案しました。

アルスはファムに情報収集を依頼します。
交渉役はリシアになりました。

結婚

軍議から1週間後
ファムの調査によると
現皇帝は8歳で跡をついで17歳の今に至るまで
政治には関与していません。
家臣の中心人物は宰相シャクマです。
自分に都合がいい政治政策を続けています。

リーツとアルスでリシアの家に行きます。
交渉役をお願いするためです。
食事をおもてなしされ、
リシアはアルスを街が一望できる場所に
連れて行きました。
父のいないところで話を聞きたいといいと、
交渉役をお受けします。
そして、
「戦が終わったら結婚してください」と言ってきました。
アルスは驚きますが、
ずっとリシアが自分のために
力を尽くしてくれたことを思い出し改めて
「今すぐ僕と結婚してください」とプロポーズします。
お互いお互いをに守ると誓います。
帰宅して、その話にハンマドは驚き反対します。
しかし、意思を貫くリシアに結婚を認めました。

リシアはローベント家に嫁いできました。
シャーロットは反対しますが
リシアに「シャーロットさまの近くでくらせるなんて夢のよう」
といわれあっさり認めます。

まとめ

結婚したのはシャーロットではなくリシアです。
シャーロットはリシアがアルスと一緒に寝ると言ったときに
自分も一緒に寝たり(ロセルも)
結婚に反対したり、
アルスに恋心があるかのように描かれていますが、
(戦が終わって…の約束をしたときの表情なども)
のちにアルスの『鑑定』スキルが進化して
相手の経歴なども見えるようになったとき
アルスのことを
“弟のように思っている”

ことも判明します。

おわりに

・『死亡』は、フラグともとれる場面があったから。(死んでません。)

・『結婚』は、シャーロットがアルスを好きなように描かれていることや、
実際にアルスは(リシアと)結婚したので一緒に検索されるうちに
情報が混ざった
のではないか。
と考察しました。

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ここまで読んでいただきありがとうごさいました。

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