薬屋のひとりごと 漫画 ネタバレ 6巻から11巻 ~猫猫の後宮謎解き手帳~ サンデーGXコミックス 日向夏 倉田三ノ路 しのとうこ 感想 アニメ化

漫画

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はじめに

アニメ放送開始を控え
この記事に続き6巻以降のあらすじです。
ネタバレ含みます

薬屋のひとりごと〜猫猫の後宮謎解き手帳〜(全17件) – 男性コミック(漫画) – 無料で試し読み!DMMブックス(旧電子書籍)

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6巻

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中に入れてもらえない猫猫
そこに羅漢が助けに入る

やはり細工が壊れて柱が落ちてくる。
下にいた人を押しのけて庇って足首をぱっくり切ってしまう猫猫

祈祷していたのは壬氏だった

低温で溶ける金属をつくった彫金細工師も
病気を装って殺されたのかもしれない

壬氏たちが調べて翠苓にたどり着くが、
部屋で死んでいた

翠苓は河豚毒と曼陀羅華を使って仮死状態になり、
復活して、逃げていた
棺業者がぐる
その棺業者も偽物だった

壬氏は、25歳の宦官“ということになっている”
本当は19歳

玉葉妃が懐妊したかも、と知らせが入り
後宮へいく壬氏たち猫猫も

医局の掃除をする

李白が妓女の身請けっていくらかかるのか聞いてくる
白鈴を身請けしたい

白鈴は性欲が強いから、
李白がそれに合うか体をみて白鈴の好みか調べる猫猫
そこを壬氏に見つかって説教。
というか誤解される(猫猫の好みかみていたと)

白鈴(小姐)の話だとわかると
壬氏は李白に身請け金を肩代わりしようかと話を持ちかける
猫猫を、「うちの猫」呼びして牽制??

李白は自分の稼ぎで身請けしたいと断る

そもそも身請け話は噂だった(噂を聞いた李白が焦って聞きにきていた)
羅漢が身請け話をしていたから誰かが誤解した、と白鈴

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7巻

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玉葉の懐妊は確かなものに
周りには内密(命を狙われるから)

壬氏が青い薔薇を作れないか、と話をもってくる
そもそも薔薇が咲く季節ではない

羅漢が壬氏に猫猫を推薦した

受けて立とうとなる猫猫

温度管理で薔薇を花が咲く季節と勘違いさせ、
白い薔薇に色がついた水を吸わせると青い薔薇ができた。
薔薇は、赤黃白桃、黒に紫まであった。

水晶宮の侍女の視線が気になり、
小蘭の爪に紅を塗ってマニキュアしてあげる猫猫(興味を逸らすため)

猫猫の小指は爪が歪んでいる

楼蘭妃の父親は子昌
宮中で絶大な影響力をもつ。
壬氏はその男が自分に何を思っているか、よめない

猫猫が羅漢を呼び出す

羅漢は人の顔が認識できない

猫猫は将棋で羅漢と賭け勝負を提案。
羅漢は勝ったらうちの子になってもらう、という
猫猫がかったら緑青館の妓女を一人身請けしろと。

将棋と毒を入れたお酒もつける。
5回勝負で3杯飲んだら致死量。
勝者が杯を選び敗者が飲む。5つのうち3つが毒入り
試合放棄は負け。

結果、3回戦目で羅漢が手を抜き、酒を飲むことに。
酒には毒ではなく吸収がよくなる砂糖と塩が入っていた。
羅漢は、下戸なので潰れる

ここで猫猫が壬氏に羅漢は父親だとつげる。

羅漢は碁をうちにいった妓女(碁が強いと噂になっていた)、鳳仙の顔が識別できた。

羅漢の鳳仙への思い出
身請け話がきたから、賭けで抱く
お互い言葉がないけど、相思相愛(あとから判明)

抱いたあと、叔父(猫猫の養父)が失脚し、都を離れる
3年戻れなかった。

鳳仙から手紙と切った指と赤子の指先が届いていた

緑青館に行ってもここにはいないと追い返される

梅梅は鳳仙の妹(みたいなもの)

猫猫の存在は隠されるが庭で幼い猫猫にあったとき顔でわかる

猫猫との賭けで妓女をひとり身請けするために選ぶ
梅梅のはからいで、離れにいる鳳仙の歌声がきこえて
羅漢は鳳仙を身請けすると涙をこぼす

妓女は普通は避妊薬を飲んでいるから、
妊娠は偶然ではない。
鳳仙は羅漢を手に入れようとした、しかしタイミングわるく
男は、都を離れ、女は我を忘れ、指を送りつけた

梅梅から羅漢が鳳仙の身請けした手紙と
誰かが身請けしたときに踊る衣装が送られてくる

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8巻

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見送るために塀の上で舞を踊る猫猫
壬氏が、迎えにくる
牛黄をくれとねだる

壬氏の子供のころの夢。疎まれている?

医局で薔薇の香油をつくっている猫猫
あとアルコール消毒液も

女官の勉強のためにエロ本を持ち込み壬氏にみつかる

そこから壬氏が小説を流行らせ、女官の識字率をあげようとする

公主と散歩してるときに仔猫を、ひろう
主上の意向で飼うことに
世話を任される猫猫

隊商(キャラバン)がやってくる
外国からの市場みたいなの

買った服から玉葉の懐妊がバレてるかも

1週間後、後宮内で香油が大流行している
水晶宮の侍女がつけている香油は妊娠に害のあるものばかりだった

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9巻

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タオという女官が行方不明

下女のための学校をつくろうとする壬氏、助言をもとめる
あと、間違えて食べそうな毒茸をあらかじめとって報告しろと、言われる

静妃という中級妃が食中毒で亡くなる。
壬氏は翡翠宮の人間を静妃に毒茸を食べさせた犯人と疑っていた
(静妃は玉葉に毒を盛った疑いがあったから、翡翠宮の侍女は恨んでいるだろう)

宋妃は静妃によって顔が爛れる病になった

触るだけで肌が爛れる茸があるとわかり、見つけ出す猫猫

1年前か顔が爛れるていた静妃は、
宋妃にやったように毒茸を誰かに盛ろうとして間違って触ってしまったのだろう。

本当は静妃は1年前か死んでいた。
北に埋められていた。茸でわかった

最近死んだ(殺された)のは身代わりになっていた、タオ。
タオが官僚に見初められたことへの嫉妬でいじめていた。
諍いになり静妃が死んだ
侍女たちは保身とタオへの同情から静妃の死を誤魔化すことを提案。しかしタオの結婚話が進んだため出て行っては困ると殺した

玻璃製の鏡
鏡を使ってひとり(双子)が二人に見えるトリックの話

五十年前、月の精がいたと噂。花街の踊り子
それはやり手ババアのこと。

しかし、特使が今見たいと言ってきてる

大柄の美女だというから、壬氏を女装させよう

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10巻

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特使の女性二人は金髪青い目

壬氏の変装はばれなかった。
蛾が寄ってきて月の精にみえていた

壬氏は池にはいって消えたようにみせた

後宮の診療所の話

水晶宮に病気の下女が隠されていた

梨花の侍女頭(杏)は従兄妹で自分のほうが妃にふさわしいと思っていた

堕胎剤になる香油を隠すために病人を物置に隠していた

梨花妃の器が大きく、解雇ですむ。(本当なら死罪、梨花妃が温情をかけあえて解雇した)

梨花妃も懐妊したようだ

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11巻

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池の向こうにある古い廟(びょう)が気になる猫猫。
そこの管理者は手習い所の老師で羅門(ルォメン・猫猫の養父)を知っていた。
『この地を治める者はあの廟を通り抜けないといけない。
正しい道を選んだ者だけがこの地の長となる』
と言われていた。
皇帝が壬氏と猫猫を連れて、廟に挑戦するが失敗。
3色の扉があり、“○色を通るな”という指示に従って扉を選んでいく。
というもの。

猫猫が謎解きをする。
王母は色覚異常での識別ができないのもがあった。
だから3色から選ぶように見えても実は2択だった。
そして、それは王母の血をひくものを皇帝にするため。
皇帝がわからなければ妃を連れて入って(妃が血をひいてる)
とにかく後世に王母の血を残そうとした。
元いた長の存在を物語から追い出し、
王母を祖とした気の長い「乗っ取り計画」だった。

猫猫が謎を解いたから、妃にいれてみては?と老師が冗談をいいつつ、
「しかし他所の血が入ることを快く思わない連中も多いでしょうから、
お気を付けください。」言うと
壬氏が「わかっている」と答える。

さらには皇太后からも「私は亡き先帝に”呪い”をかけたのか調べて欲しい」
という衝撃の依頼が舞い込む
皇太后は宦官や奴隷制度を禁止するように口添えした優しい方。
女官がやってる非公式の診療所をつくった。

子翠(しすい)が虫(鈴虫)を捕まえている。

皇太后(主上の母)はなんで先帝を呪ったと言っているか
先帝が死んでから1年そのまま霊廟で安置される。
1年後にきたら腐敗がまったく進んでいなかったから。

猫猫は水蓮に謎を解くように頼まれる

壬氏は1つのものに執着してそればかり見てしまうことを許されない立場に生まれた。
(お気に入りのおもちゃばかりで遊ぶからそれを隠された)
壬氏が子供のころから高順はお付きのもの

猫猫はなにか見つける

やはり“これ”だったか、呪いの正体は!!

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おわりに

現在コミックスは17巻まで発売されています。
また『うぇぶり』というアプリで読むこともできます。

ここまで読んでいただきありがとうごさいました。

12巻から17巻ネタバレ→

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