※本記事の一部はAIを活用して作成しています。
※本記事は『黄泉のツガイ』原作最新話付近までのネタバレを含みます。
はじめに
『黄泉のツガイ』のアニメを見ていて、
「アスマって絶対怪しい」「どう見ても裏切り者では?」「石田彰さんの声だから信用できない」と思った人、多いのではないでしょうか。
白髪オールバックに胡散臭い笑顔、着物姿、そして意味深な発言の数々。
いかにも“裏がありそう”なキャラです。
しかも声優は石田彰さん。
アニメ好きほど「これは怪しい役では…?」と身構えてしまいますよね。
結論から言うと、アスマは裏切り者ではありません。
ただし、そう思われるようにかなり意図的に描かれているキャラクターです。
この記事では、アスマの正体、敵か味方か、ユルに「一度死ね」とまで言った理由まで、原作ネタバレ込みでわかりやすく解説します。
※アスマが属する影森家そのものもかなり複雑な勢力です。家系図つきで整理した記事はこちら。
→ 『黄泉のツガイ』影森家の正体とは?家系図つきで敵か味方か目的をネタバレ解説
アスマが怪しすぎる理由
アスマの初登場シーン、かなりインパクトがありました。
ユルを迎えたのは、胡散臭い笑顔の男。
しかも妙にフレンドリーなのに、本心がまったく読めません。
アニメ7話時点では、アサは影森家をある程度信用しているものの、ユルはまだ警戒中です。
視聴者としても、
「影森家ってそもそも敵なの?」
「この人信用していいの?」
となるタイミング。
その中心にいるのがアスマです。
さらにアニメ勢にとって大きいのが、石田彰さんの声。
ミステリアス、敵か味方かわからない、裏がありそうな役のイメージが強い声優さんなので、それだけで疑われやすいんですよね。
正直、このキャスティングは絶対わざとです。
※アサの正体や『解』の力を知ると、アスマの行動の意味もかなり見えてきます。
→ 『黄泉のツガイ』アサの正体とは?本物の妹なのか死亡と『解』の力をネタバレ解説
アスマは本当に裏切り者?
結論から言うと、影森家を裏切ってはいません。
ですが、原作でもかなり怪しく見える描かれ方をしています。
例えば、ユルたちに蝶のツガイで尾行をつけたり、新郷側と繋がっているように見える場面があったり。
どう見ても敵っぽいです。
さらに、最大の問題発言があります。
「一度死んでみませんか?」
アスマがユルに提案したのがこれ。
「一回死んで『封』の力を手に入れてみませんか?」
いや怖い。
普通に怖いです。
アニメ勢ならここで
「はい敵」
ってなりますよね。
でも、ここはアスマなりの合理的な考えです。
ユルはこの先ずっと命を狙われ続ける存在。
誰かに守られ続けるより、自分で身を守れる力を持ったほうがいい。
そのために『封』の力を得るべきだ。
という考えです。
つまり、
ユルを殺したいのではなく、生き残らせたい。
ただし方法がだいぶ物騒。
デラが『封』を隠していた理由との違い
ここが面白いところです。
デラはユルに『封』の力のことを隠していました。
理由は明確で、
死んでも必ず生き返る保証がないから。
実際、400年前の運命の双子の片割れは戻ってきませんでした。
だからデラは話さなかった。
一方アスマは、
「狙われ続けるなら力を持ったほうがいい」
という考え。
どちらもユルをどうでもいいと思っているわけではありません。
守り方が真逆なんです。
新郷と繋がってるの?
ここもかなり怪しく見えるポイントです。
実は新郷はアスマの伯父。
母イオリの兄です。
「やっぱり敵側じゃん」
と思いますよね。
でも実際は逆。
アスマは新郷をかなり憎んでいます。
アスマの母イオリの過去
アスマの母イオリは、新郷家でずっと酷い扱いを受けていました。
ツガイが見えるせいで変人扱いされ、居場所を失い、自殺を考えるほど追い詰められていました。
そんな彼女を救ったのが影森ゴンゾウです。
つまりアスマにとって、
影森家=恩人
新郷家=母を苦しめた相手
という構図。
血縁はありますが、味方ではありません。
実は○○寄りだった
実は味方寄りだった
原作では、アスマのツガイ『金烏玉兎』の夜桜が真相を語ります。
アスマは新郷を殺したいほど憎んでいました。
ただ、新郷の『風神雷神』と相性が悪く勝てなかったため、ずっと我慢していたのです。
さらに夜桜はユルを助ける動きまで見せています。
つまり、
最初から完全な敵ではなかった
ということ。
ただし、全面的に信用していいタイプでもありません。
アスマの正体
アスマの正体を整理すると、
・影森家次男
・ヒカル、ジンとは腹違い兄弟
・母は新郷イオリ
・合理主義
・ユルに『封』の力を得てほしい派
・新郷を憎んでいる
・味方寄りだが信用しきれない
こんなキャラです。
ひと言でいうと、
信用できない味方。
これが一番しっくりきます。
※同じ影森家でも長男ヒカルはかなり異質な存在です。気になる方はこちら。
→ 『黄泉のツガイ』ヒカルの正体とは?漫画家なのに影森家で一番ヤバい人物だった
アスマのツガイ『金烏玉兎』
アスマのツガイは
金烏玉兎(きんうぎょくと)
個体名は
・朝霧
・夜桜
です。
転送能力があり、かなり厄介な能力持ち。
今後アニメでも活躍が増えるので、「あ、強いなこの人」となるはずです。
なぜここまで怪しく描かれるのか
これは完全に作者のミスリードです。
ユル視点では影森家は敵っぽい。
その中でもアスマは特に怪しい。
だから読者も自然と疑います。
でも実際は、単純な悪役ではありません。
この
怪しいのに敵じゃない
という絶妙なポジションがアスマの魅力です。
まとめ
『黄泉のツガイ』アスマは裏切り者ではありません。
ただ、
・石田彰ボイス
・胡散臭い笑顔
・意味深な発言
・ユルに一回死ね発言
・新郷との血縁
このせいで怪しさMAXです。
実際、原作でもかなり意図的にそう見せられています。
ですが正体は、
敵ではなく、独自の価値観で動く危険な味方。
というのが正解です。
📚『黄泉のツガイ』を読むならDMMブックス
『黄泉のツガイ』はDMMブックスで配信中です。
👉 初回限定クーポンあり(現在は最大70%OFF)
👉 スマホですぐ読める
※クーポン内容は時期により変更されます
漫画・コミック・小説ならDMMブックス(旧電子書籍)DMMブックス↓
黄泉のツガイ(全12巻) – 少年・青年マンガ – 無料で試し読み! – DMMブックスアニメ黄泉のツガイ 最新話 DMM TVで配信中
📺 今すぐ見るならDMMプレミアム
『黄泉のツガイ』を見るなら、
DMMプレミアムがおすすめです。
✅ 月額550円(税込)※Web登録の場合
✅ アニメ作品が豊富
✅ スマホ・PC・テレビで視聴OK
初回特典やキャンペーンの最新情報は
公式サイトをご確認ください。
👉 今すぐ『黄泉のツガイ』をチェックする
※配信状況・料金は変更される場合があります。
おわりに
アニメ7〜8話あたりでアスマを疑うのは、むしろ正常です。
制作側の思うツボです。
でも原作を読むと、単純な裏切りキャラではないことがわかります。
怪しいのに味方。
そこがアスマの面白さです。
ここまで読んでいただきありがとうごさいました。


コメント