はじめに
原作川上大和、作画タイジュン『阿武ノーマル』最新話第61話のネタバレです。
阿武ノーマルはマガポケオリジナル作品で毎週日曜日に更新です。
次回更新は4月6日予定です。
阿武ノーマル – 原作/川上大和 作画/タイジュン / 【第61話】冒涜する女 | マガポケ
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『阿武ノーマル』あらすじ
『阿武ノーマル』は、29歳の独身OL・阿武英子を主人公としたサイコ・サスペンス漫画。
英子は「普通」になることを強く望み、その価値基準に固執するあまり、彼女の周囲の人間関係が次第に崩れていく。
彼女の「普通」に対する執着が、日常生活にどのような影響を及ぼすのか…。
阿武ノーマル ネタバレ
前回まで
阿武はキャバクラのNo.1になり、給料300万円を手に入れた。それは松永に騙し取られた金額と同じだったが、河原に「悔しい」と言われ、あのときそれに共感した自分に気づき、松永を倒すことにした。
第61話『冒涜する女』
No.1になった阿武は松永の担当になり、詐欺の証拠を手に入れるために接近していた。
その日は同伴でカウンターの寿司屋に入った。
阿武は松永の懐に入るには一流になる必要性があると考えている。もちろん松永も俺の隣に立つには俺と同等の一流にならなければならないと豪語していた。
松永は寿司屋で阿武が一貫目に何を頼むかで一流のセンスがあるか審査しようとした。寿司屋では淡白なネタ(白身魚)から濃厚なネタの順に注文し、最後は巻物で締めるのが正解だ。
阿武は「松永さんに合わせます。」と言った。
確実に一流を理解したいから、無知な私に松永さんの一流をお手本に学習させてくれませんか?と。松永はその言葉にぐっと来てしまった。メリットを感じたのだ。
松永は大将に、「カワハギ、肝を添えて」と頼んだ。大将は分かってるなぁ…という顔。続いてはヒラメの昆布締めを頼んだ。その2貫を食べ、阿武になにか気づいたことはあるか聞いた。阿武は味の濃淡を意識しているのではないかと正しい答えを出した。
その答えに納得した松永はそれを踏まえ次に何を頼むかを阿武に任せた。普通なら光り物か赤身が来るところだ。阿武は太巻きを頼んだ。松永は「なぜ!?」と驚いた。
阿武は私にとっての正しさは合理性。太巻きは様々な食材が組み込まれた栄養効率の高い品。松永は正しさが一流だと言っていたのだ。結局松永は言い負かされて太巻きを食べた。
寿司屋を出て松永は車に乗ろうとした。一旦車をホテルに置いて店にはタクシーで向かうと言う。同伴だからお供します。という阿武に俺の車に乗るには俺の一流の女にならないといけない。泉華も一流でいられなかったから乗ったことがないと言った。
阿武は松永が泉華と別れていることに「松永さんが二流にしてるんじゃないですか?」とあおった。癇に障る松永。
阿武が帰宅し、河原が松永との初接触はうまく言ったか聞いてきた。バッチリです。と親指を立てる阿武。それを見た河原も笑顔で親指を立てた。グ
第62話ネタバレ→
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おわりに
河原といいコンビになってきました。
最後、松永を怒らせたことがうまくいったと言うのでしょうか。
ここまで読んでいただきありがとうごさいました。
第62話ネタバレ→
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