はじめに
三香見サカ先生の『薫る花は凛と咲く』最新話・第145話『凛太郎の進路』のネタバレです。
この作品はマガポケ(マガジンポケット)オリジナル作品で毎週木曜日に更新です。
次回更新は4月10日木曜日予定です。
現在、コミックスは15巻まで発売中です。
薫る花は凛と咲く – 三香見サカ / 【第145話】凛太郎の進路 | マガポケ
『薫る花は凛と咲く』はマガポケで全話無料で読めます。↓この記事にまとめました。
薫る花は凛と咲く あらすじ
底辺男子高校の千鳥高校とお嬢様校の桔梗女子が隣接。
千鳥高校の生徒たちは、桔梗女子の生徒たちから露骨に嫌われており、両者の生徒はほとんど関わりを持っていなかった。
そんな中、千鳥高校の生徒である紬凛太郎と、桔梗女子の生徒である和栗薫子が出会う。
凛太郎は薫子との時間を心地よく感じ、次第に彼女に惹かれていき、やがて2人は恋人同士になった。
二人は様々な困難を乗り越えながら、お互いの気持ちを確認し合い、成長していく。
詳しくはこちら↓『薫る花は凛と咲く』1巻からネタバレ記事↓
薫る花は凛と咲く ネタバレ
前回まで
凛太郎は製菓の専門学校に進学するという進路にしっくり来ていなかった。
そんなとき薫子に「ケーキを作っている姿が、すごく楽しそうだったからまた見たい。」と言われたのだった。
第145話『凛太郎の進路』
颯太朗も含め進路に悩む凛太郎のリフレッシュがてら家族で外食に来た。
回転寿司だ。
颯太朗の仕事の話になり、颯太朗が凛太郎に「進路どうすんの?」と話を振った。
杏子が事前に悩んでいることを伝えてなかったのだ。大丈夫かな…と心配する杏子だったが、兄弟で話が進む。「一応…パティシエ目指すつもり…」「あーやっぱり?いいじゃん。じゃあ専門学校行くの?」凛太郎は箸を置き一呼吸置いた。そして「父さん、母さん。俺、進学じゃなくて、就職したい。」とはっきり言い切った。
凛太郎はなぜ専門がしっくり来ないのか、自分なりに考えていた。その答えは『目の前にお客さんがいないから。』
“今作っているものがお客さんの手に届くんだ”ってプレッシャーと緊張感とそれにお金を払ってもらう責任感を一番感じられる場所が一番自分を成長させてくれる。
その場所で、できるだけ早く、できるだけ上手になりない。それが凛太郎の思いだった。
家族は賛成した。颯太朗は感心し、圭一郎は「きっと大丈夫だ。」と凛太郎の背中を押した。
圭一郎は幼いころの凛太郎の寝顔を思い出し、しっかり自分の思いを語る凛太郎を『強くなったな…』と思い微笑むのだった。
第146話ネタバレ→
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TVアニメの放送はいつから?
2025年7月
アニメは2025年7月放送予定です。
キャストコメントなどをまとめました。↓
おわりに
凛太郎はやはり就職でした。
理想の家族だ、という感想が多く見られました。
ここまで読んでいただきありがとうごさいました。
第146話ネタバレ→
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