はじめに
大瀬戸陸の「ねずみの初恋」第102話『まつげ』のネタバレです。
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次号発売は4月13日予定です。
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ねずみの初恋 あらすじ
ヤクザに殺し屋として育てられ、人の愛を知らずに育った少女、ねずみ。
何も知らない普通の青年、碧(あお)。
二人は恋に落ち、共に暮らし始めるが、魔の手はすぐそこまで迫っていた‥‥。
あまりに残酷で、あまりに切ない、初恋の物語。
ねずみの初恋 ネタバレ
前回まで
浅葱は水鳥を傷つけられたのが許せなくて豚磨を撃ったことをねずみに言った。
浅葱は瑠璃を人質にとったまま始発列車で逃げた。ねずみは弾切れだったから、向かいのホームにいた浅葱を撃てなかった。
第102話『まつげ』
仕事に向かう水鳥にねずみから電話がかかってきていた。水鳥も浅葱の起こした事件を知っていた。
浅葱は今、桝花組だけでなく桔梗会全体で血眼になって探されていた。
水鳥の仕事はいつものように、デリヘル嬢を装って部屋に入りターゲットを殺すことだ。
指定されたホテルの部屋についたが、中から返事はない。鍵がかかっていなかったので、水鳥が部屋に入ると、ターゲットはすでにナイフで心臓を刺され息絶えていた。そばには仲間と思われる男性も転がっている。
水鳥が驚いて死体を見つめていると「みどり…」と声がした。振り返ると包丁を持ったスウェット姿の浅葱が立っていた。
浅葱は水鳥をギュッと抱きしめた。「もう大丈夫だ」という浅葱に水鳥は残酷な真実を告げた。
浅葱が今、組織中から狙われていること。
自分が浅葱を唆したと疑われていること。
今も桔梗会の連中が外で見張っていること。
つまり、水鳥自身が浅葱を殺さなくてはならないと浅葱に分からせた。
浅葱は本当は水鳥と逃げようと思っていたが、呆れ顔で水鳥に指摘され、悟った。
「そりゃあ…そうだ…撃っていいぞ。」と目を閉じた。
水鳥は目を閉じた浅葱の長いまつげを見つめた。そのまま浅葱に口づけした。深いキスに水鳥は止まらなくなってしまった。水鳥は浅葱を殺す前にセックスしようと言う。上半身裸になった。ベッドの上にある死体を押しのけベッドに上がり浅葱を誘う。
ホテルの外には組員がたくさん。ねずみも先頭にいる。
第103話ネタバレ→
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おわりに
死なないでほしいですが、水鳥も浅葱さんもめっちゃ死にそうですね。ホテルの名前がcarriage(キャリッジ)=馬車。以前描かれたラブホの壁紙に馬車に轢かれる2匹の鳥のイラストがあった(55話)ことからも二人の死が示唆されているようです。
ここまで読んでいただきありがとうごさいました。
第103話ネタバレ→
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